気温差からの体調不良はどんな対策が有効でしょうか?


冬から春、夏から秋にかけての気温差は体に与える影響が大きいです。
大人でも1日の気温差で体力を奪われ、疲労します。

子どもだったら尚更です。

制服がある学校だと着ていける制服の時期が決まっていますよね?

我が家の子どもたちも6月1日からは完全夏服でした。

そして、体調を崩しました。

どうやったら良いのか、家でできる対策を考えてみました。

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制服着用の子どもたちはアウターで調節できないのです

私服だと1枚羽織って行き、暑くなったら脱ぐことで
少しは調節ができますね。

しかし、制服だとその調節ができません。

制服の下に着こむことはできるけど、
暑くなった時にすぐは脱げないので汗をかいてしまいます。

汗をかくとやっぱり気になりますよね。

子どもたちはどうするか?と言うと
“寒いのを我慢する”という選択をします。

汗臭いのは恥ずかしいから薄着の方がまだ良いのだそう。

結果、体調を崩しました。

朝は寒くて、昼間は暑いという気温差によって
体力を奪われ、疲労します。

その時期が試験期間と重なると、体調不良で欠席という場合もあります。

試験前にはいつもは遅くまで起きていない子どもも
勉強時間を増やすために起きていることが多いのです。

気温差で奪われる体力と睡眠不足の影響からの疲労とで
子どもたちはぐったりしてしまいます。

学校の制服が悪いという訳ではありませんが、
子どもたちは普段から自分で調節ができない状況が続いていくうちに
休日でも上着で調節をすることをしなくなりました。

本来であれば、休日など自由なので自分で服装の調節をすることができるのですが、
習慣と言うのは驚くべきものでして、
何もしないということに慣れると、無意識のうちに我慢をしてしまうのです。

小学校の時は私服だったので
小さいながらにも自分で上着を着たり脱いだりしていたのに
中学生になってからそれをしなくなってしまいました。

制服って良いのか悪いのか分からないですね。

家でできる気温差対策はありますか?

1 質の良い睡眠を取る
2 お風呂に入る
3 下半身を冷やさない
4 リラックスできる時間を作る
5 運動する

これって気温差対策というだけではなく
体調管理と言えば出てくることばかりではないでしょうか?

原因は様々あるとは思います。
その原因によってはちょっと違う対策がある場合もあります。

ですが、基本的には体調管理と言えば・・・
だいたい同じですよね。

体調が悪くなるタイミングは
無理をしていたり、疲れがたまっている
そういう時が多いのではありませんか?

気温差という原因+日ごろの疲れが残っている=体調不良となります。

ということで、普段から体調管理をするということが一番良いと思われます。


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我が家での気温差対策で特におススメはこれです

体に自信がない私は今までもいろいろな対策をしてきました。

その中で一度試して欲しい事があります。

それは『腹式呼吸で行う瞑想』です。

寝る前に10分で良いです。
音楽を聴きながらやっても良いです←歌詞はない方が良いですが。

慣れるまではちょっと違和感があるかもしれませんが、
慣れると普段の自分がいかに呼吸が浅くなっているかというのが
実感できるようになります。

やり方はカンタンです。
①坐禅のような姿勢(あぐらでOK)
②目を閉じます
③ゆっくり息を吐き切る
④大きくゆっくりと息を吸う
以後③と④を繰り返す

それだけです。

小学校高学年くらいになれば子どもさんでもできます。
1人でしなさいと言えば絶対にやりませんから
大人が一緒に時間を作って一緒にやりましょう。

脳もすっきりするので受験勉強の合間にするのも良いですよ。

我が家では少し前に座禅体験に行ったことがあり
その時に頭がすっきりしたという体験をしたので
子どもたちも抵抗なくできるようになりました。

その座禅体験では5歳くらいの子どもさんも来ていましたが
特に問題なく座っていましたのできっとできると思います。

大きく息を吸ってゆっくり吐くだけなら
職場の休憩時間にもできますよね。

ちょっと頭が痛いなという時にも効果があります。
私はちょっと体がだるいなと思ったら
休憩時間にやってます。

頭がすっきりするので、午後の仕事もスムーズに進みますよ。

勉強をしている子どもさんにおススメはこちらもあります。

めぐりズムの蒸気でアイマスクです。
我が家では“ラベンダー”が一番人気です。
私はゆずも気に入っています。冬になるとドラッグストアでも販売しています。

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最後に

気温差というのは自分でコントロールするこはできません。
体質は個人差があるため、気温差が大きくても
全然平気と言う人もいらっしゃいます。

その逆で
ちょっとの気温差でもダウンしてしまう人もいます。

どんな対策が一番良いのかは人によって違うようですので
自分の体質に合う方法を探して試してみましょう。

手間も時間もかけずできる対策が見つかると心強いです。

できるだけ、良い体調をキープしたいものですね。

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