暑い夏になるとご飯を作りたくない主婦です。

暑くなるとどうしても面倒になるのがご飯の準備ではないでしょうか?
電子レンジを使ったり、火を使うので暑くて汗ダラダラになります。
特に昼から午後にかけてはもう何もしたくない。
ちょっと動くだけでも汗かきます←超汗かきなので・・・。
ただただ、エアコンの下でくつろぎたいと思っています。

しかーし、そうは問屋が卸しません。
いえ、子どもが許しません。

大人は分かってくれるが、子どもは大人を完璧だと思ってますからね。
何でもできると勝手に思い込んでくれています。

暑い夏を手抜きして何とか無事に乗り過ごす方法をご紹介します。

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お昼ご飯は作らない

そうめん、うどん、そば、冷やし中華をローテーションも私個人的にはありですが
(麺類大好きなので)家族からはもう飽きたと言われる可能性が
かなり高いですよね。

実際、言われたことがあります(*´▽`*)

私の例年の過ごし方です。

涼しい夜の時間に翌日のお昼ご飯を作ってしまいます。

そうすれば、昼ご飯はもう出来ているので作る必要ありません。
時間がない時に慌てて作ることもないので、案外と新しいレシピに挑戦してみようかなと
思っちゃうんですよ。これが。

出来上がる時間気にしなくて良いので
好きなだけレシピサイトを見たりして

自分の好きなおかずをたくさん作ってしまいます。

若干、私の好みに寄りがちではありますが、
同じメニューが続かない分、家族からのクレームはぐっと減ります。

私はいつもキッチンに置いてあるテレビを見ながら
のんびりと作っています。

1人で黙々と作っていると
職人になったような気分になるので
それも勝手に一人で楽しんでいます。

作り置きおかずを冷蔵庫いっぱいに準備する

私は金曜日の夜か土曜日の午前中に大量の作り置きおかずを作ります。

週末にまとめ買いをするので冷蔵庫の整理を兼ねて作れるだけ作ります。
作り始めるとハイテンションになって何時間でも作ってしまいます。
特に夜って何だか集中できるんですよね。

コストコで買った大量のタッパーがあるので、
冷蔵庫にたくさん入れても何だかちょっとキレイに見えたりします。

収納名人みたいな冷蔵庫になるので
面白いんですよ。

しかも、そのタッパーに入った者たちは次の週末までには
完全に姿を消すから、これまた笑えてきます。

どんだけ作ってもなくなるんかい!

ってツッコミたくなるほどです。

まぁ、お弁当にも入れるから当然と言えば当然なんですけどね。
冷凍しなくても全部、なくなるってのは
食べ盛りの中学生がいるからという家族の事情ならではのことかもしれませんけどね。

週末にまとめ買いをしても
1週間持たないのでだいたい水~木にも買い物行ってますからね。

この時期は冷蔵庫にはゼリーやヨーグルト、プリン、スポーツ飲料など
びっしりと詰まっています。

ここまでぎっしりと詰まっていると
やっぱり冷蔵庫って電力かかるのでしょうか?
詳しくないので分かりませんが、
夏は仕方ないと諦めています。

電気代の心配よりも体の心配が先ですからね。


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保存食品を活用する

我が家には常に保存食品のストックがあります。

ストックコーナーを作っているのでそこにぎっしりと詰まっています。

根がずぼらな私は結構頻繁に保存食品を使うので消費期限が切れるなんてことはありません。

その前に必ず使い切っています。

買ったら奥に入れて手前から使うようにしていますし、
同じ種類の物というよりは色んなものがあるので
ストックを使ったら、また買うというサイクルに定着しています。

缶詰、乾物、乾麺があります。
ストックコーナーも広くなりあらゆる保存食品が並んでいます。

よく使うのは魚系の缶詰、シーチキン、ひじき、高野豆腐、麩です。

さんまの缶詰を親子丼風に卵とじにしたり、
ピザを作る時に焼き鳥の缶詰を使っています
これは私の敬愛するみきママレシピです。

しょっちゅう見て、参考にさせてもらってます。
おうち料理研究家のみきママは簡単に美味しく作るレシピをたくさん持っています。
みきママの家に1週間いたらご飯が楽しみで仕方ないでしょうね。

最後に

暑い夏もずぼら家事で元気に乗り切っていきましょう。
夏バテ予防レシピを探すのも良いですが、
無理をしないというのは一番大事だと思っています。

自分自身がずぼらだけに自分を大事にする(甘やかす)ことは得意です。

家族の中で母がダウンするのが一番大変なことになりますからね。
家庭が機能しなくなるなんてことも勃発しますので
母であり家庭の中枢を担う女性こそ、体を大事に。

そして、上手に乗り切りましょう。

暑い夏も楽しん(手抜きして)で過ごしましょう。

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