夏休みに子ども疲れしてませんか?もっと楽に生きましょう!

学校の夏休みって長いですよね。自分が子どもの頃には長すぎるって思いませんでした。
むしろ、8月の後半になるともっと休みが欲しいと思っていました。

親になって夏休みって長いし、何だかいつもよりも疲れてるかもしれない事に気付きました。
なぜ、夏休みだと親はこんなにくたくたになってしまうのでしょう?

夏休み早く終わればいいのにって思ってしまいます。

大事な子どものはずが、家にずっといると疲れるって母親失格なのではないかと
自分を責めるお母さんも多数いらっしゃるようです。

子どもが楽しんでいるのに親はしんどいという状態を何とかしたいものですね。

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夏休みになると子どもがずっと家にいるので疲れる?

親が疲れる原因の一つはやはり“子どもが家にいる時間が長い”ことです。

学校に行っている間は、お昼は給食やお弁当を食べてくるし、帰宅後は習い事や塾など子どもも今は忙しい日々を送っています。
毎日の宿題やご飯を食べてお風呂に入ってとすることをしているうちに時間はあっという間に過ぎてしまいます。

ところが、夏休みになれば宿題は毎日する必要がなくなります。
9月になってまとめて提出しますから、夏休みの間に終わらせたら良いですね。

長期の休みになると普段、仲良く一緒に遊んでいる友だちともなかなか遊ぶ約束はしません。
会ったとしても地元の夏祭りや数回プールに行く程度でしょうか?

特に小学生の子どもたちは夏休みのほとんどを自宅で過ごすことになります。
中学生になるとまだ部活動の練習がある日などは学校へ行きますのでまだ家にいる時間は短くなります。

家に子どもがいると当然ですが、お昼ご飯の準備も必要ですね。
自分一人だと簡単な物でも良いのですが、長期休暇に毎日昼ご飯はそうめんという訳にはいきませんね。

子どもの面倒を見るというのはある程度大きくなっても大変だと言うことですね。

夏休みはお母さんも一緒に子どもと遊ぼう

夏休みは子どもは本当は何がしたいのでしょうか?

それは、お母さんと一緒に遊んだり、一緒に過ごしたいと思っている子どもが多いのではないでしょうか?
普段、学校に行っている間は家族とは一緒にいません。
夏休みは思う存分家族と過ごすことができます。

そうは言っても日ごろから家事に育児に忙しいお母さんは手一杯ではないでしょうか?

忙しいのですが、夏休みなどの長期休暇になったら、お母さんも手抜き家事をしてみませんか?

一例ですが・・・。
我が家では長期休暇のお昼ご飯は基本、“麺類”と決めています。
うどん、そうめん、そば、ラーメン、パスタ、冷麺
これをずっと繰り返しています。
温かい時、冷たい時、具材を変えたりのバリエーションはいくつかあります。

昼=麺類と決める事で、それほど献立に困ることはありません。
毎日、麺類を出していると子どもが面白がって
『昼は毎日、麺だね』と笑っています。
我が家の子どもたちはこっそりと翌日に何が出てくるか予想をして遊んでいます。
それはそれでOKではないでしょうか?

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お昼ご飯は簡単にしています。
それによってできる時間を子どもと一緒に過ごすことにしています。

一緒に遊んだり、映画やアニメをレンタルして一緒に見たり、買い物に行ったり、料理やお菓子を作ったりなどなど。

最近のレシピサイトは動画を見る事もできるので、子どもでも見ながら作ることができるようになってきました。
便利になりましたね。

夏休みは子どもにもお母さんになってもらおう。

子どもたちは長期休暇になると必ず学校の宿題の中に
『家のお手伝いをする』というのがあります。

そんな宿題が出ると、やったフリして提出する子どもたちが多数いるにもかかわらず
変に真面目に取り組んでくれるので、私もそこに乗っかって、いろいろお願いしています。

できるだけ、毎日する事をしてもらうようにしています。

小学校の中学年→新聞をポストに取りに行く、ゴミ出しを一緒に行く
小学校の高学年→家の電話に出て要件を聞く(メモを取る)、お風呂のお湯を入れる(全自動でボタン押すだけ)、回覧板を次に回す
中学校→買い物の荷物を持つ、洗濯物を取り込んで自分の物だけクローゼットに片づける、ご飯を作る

こんな感じで複数のお手伝いをしてもらいます。

少し手伝うと子どもは気付きます。

『家の事をするって結構、疲れるんだね』

私の目的はそこです。子どもに気付いてもらうことです。

自分がやってないことは大変だということは気付きにくいんです。
してもらって当たり前ではなく、自分も家族の一員だから手伝うものだと思ってもらえたら
一番良いのですが、まだそこまでは進んでいません。

お母さんが一人で全てをするのではなくて、たまには子どもにもお母さんになってもらいましょう。

長期休暇の時は、ご飯を作ってもらいます。
と言っても、子どもだけで火を使うのはやはり心配ですので、見守りは必ずしています。

少しずつですが、レパートリーも増えてきました。
最初はスクランブルエッグと目玉焼きだけでした。

今では、卵焼き、豚肉の生姜焼き、チャーハンが作れるようになりました。

次の目標はカレーライスですね。
子どもが作ってくれたカレーライスを食べられるのはいつになるのかな?
と楽しみにしています。

今のところ、今年の夏休みにやってみようかと思っています。

まとめ

全ての事を完璧する必要はないと思っています。
お母さんだって人間です。面倒になることもあります。

大事な子どもだって、煩わしいなと思う事もあります。
理解できなこともあります。

それが普通ではないでしょうか。

子どもは大きくなるとどんどん自分の世界が広がっていきます。
高校生くらいになれば、もう親と一緒に遊ぼうとはなかなか言ってくれません。
高額なテーマパークに行くと言えばついてくるでしょうけどね(笑)

子育てはずっと続くものではありません。
気付けば子どもは成長しています。成長するともう親にべったりとくっついて行動することはあまりないでしょう。
通り過ぎてしまえばあっという間の子育て期間です。

適度に息抜きして肩の力を抜いてみませんか?
案外、楽になれるかもしれませんよ。

私自身は、全部自分でしなくても良いんだと割り切ったことで
日ごろから家の事は子どもにも手伝ってもらい、たまにはご飯も作ってもらいます。

そうすることで私自身も息抜きができるようになり、カリカリすることも減りました。
私自身が落ち着いた事で子どもとの関係も良好でいられるのかもしれません。

子どもさんと楽しい夏休みをお過ごし下さい(#^^#)

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