舌先に出来た痛い口内炎を早く治す方法を試してみました。

口の中にできる口内炎。とても痛いですね。
口内炎ができる原因と言うのはまだはっきり分からないそうです。
そのため、治し方もいくつか方法がありますが、すぐに治るという方法はまだ分からないそうです。

口内炎の中でも一番発生率の高い“アフタ性口内炎”について早く治る方法を考えました。



口内炎ができる原因と治し方

原因は様々あると言われています。
・免疫力低下・・・睡眠不足・疲労・不規則な生活
・ビタミンB2不足・・・偏った食生活になってビタミンが足りてない場合
・ストレス・・・ストレスを溜めてしまうことで唾液の分泌が減る
・刺激によるもの・・・口の中を噛む、歯ブラシで傷つける、歯医者の治療中に器具があたるなど。

治し方
・睡眠をしっかり取る
・食事でビタミンを取る
・塗り薬や貼り薬を使う
・洗口液(マウスウォッシュ)を使う
・歯医者さんに行く

一般的な治し方は上記に上げたものです。

口内炎はできる原因がはっきりしていないため、治し方もこうではないかという程度です。
体が疲れているとあちこち不調が出てきます。口内炎もその一つではないかということです。

自分では気づかないうちに疲れを溜めてしまった場合に出来てしまうのかもしれません。

実際にやってみた口内炎を治す方法

できれば早く治したい口内炎です。

通常、治るまでには1週間から10日ほどかかります。
今まではチョコラBBのみで治そうとしていましたが、育って口内炎が白くなってしまうとなかなか治りません。

洗口剤(マウスウォッシュ)とチョコラBBの併用を試してみました。

舌の先にできてしまった口内炎はちょっとした刺激にも痛みを伴います。
刺激が強いとマウスウォッシュも使いにくいので低刺激の物を選びました。
今回はこちらを使いました。
ノンアルコールで低刺激の“システマEX”です。

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そして、更にいつものチョコラBBです。
他のビタミン剤も一通り試してみましたが、私にはこれが一番効果を感じることができました。

マウスウォッシュで軽く口をゆすぐことを1日に数回
チョコラBBを毎日摂取

それだけを続けてみました。
特に睡眠時間や食事は変えていません。

【1日目】
マウスウォッシュで口をゆすぐとピリピリとしていた舌先の痛みが一時的になくなりました。
しばらくするとまた舌先がピリピリしてくるのでまたマウスウォッシュで口をゆすぎました。

丁度、GWに突入したこともあり休みだったので1日に10回ほど口をゆすぎました。

口内炎の見た目は変わらず白くなっている部分の周辺は赤くなっていました。

舌先にできたため、しゃべるのがツラくて変なしゃべり方になっていました。

【2日目】
朝、起床すると舌先はちょっとピリッとする程度になっていました。
しかし、ご飯を食べたりしゃべると痛みが増してきました。
この日も同様に何度も口をゆすいでみました。

【3日目】
朝、起床したら舌先の痛みはなく、鏡で口を見てみると白かった部分はなくなり痛い部分全体が赤くなっていました。
午前中は痛みはほぼなかったのですが、何度も刺激があるとやはり痛くなってきます。
午後はやはり痛みが出てきましたが、前日よりはかなり痛みはましになっていました。

【4日目】
舌先に違和感があるけれども、しゃべると普通にしゃべることができるようになりました。
午後になっても少しピリッとする程度でご飯を食べても大丈夫でした。

【5日目】
舌先は少し赤いけれども痛みもほぼなくなりいつも通りの生活に戻りました。

今回は割と大き目なしっかり育った口内炎でしたが、5日でほぼ痛みはなくなりました。
大きかったり、白い部分があると私の場合は10日前後かかることがほとんどでしたが、今回は約半分の日数でよくなりました。

マウスウォッシュがかなり良い働きをしてくれたように思います。
残っても普段に使える物なのでもったいなくないので個人的にはそこもポイント高めです。

口内炎予防を積極的にしましょう

・口の中を清潔にする
・疲れを溜めない
・バランスの良い食事を取る

口内炎はできそうな時に口の中に違和感を感じることがあります。
その違和感を感じた時に、マウスウォッシュやビタミン剤で早めに治すのが一番、早く治ります。

まとめ

できてしまうと痛みもあり舌先にできてしまうと変な話し方になってしまいます。
日常生活に支障が出てしまいます。

そうなってしまうと痛いしツライですね。
口内炎が赤ちゃんのうちに体調や生活リズムを整えてできるだけ早く治すようにしましょう。

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