中学生の子ども部屋を断捨離してスッキリさせました!

新しい年度が始まって1か月が過ぎました。そろそろペースも出来てきてちょっと落ち着いてきた頃です。
我が家では毎年この時期に前年度の物を処分して気持ちよく過ごせる部屋を作るようにしています。

まだまだスッキリとまではいきませんが、年々精度は上がってきていると思っています。

今年の作業は物の少ないスッキリ部屋にすることが目標です。



子どもの部屋の断捨離方法(息子バージョン)

我が家の子どもは発達障害グレーゾーンという診断を受けています。その上に片づけ下手の私の子どもであります。

昨年、中学生になったのを機に一人部屋を与えましたが、やはり片付けができませんでした。
何度も手伝ったり、片付けの方法を教えてもできません。

しばらくは様子を見ていましたがどうにも片付かないので、本人の了承を得て私がすっきり断捨離することにしました。

息子の部屋にあるものは学校の物、部活の物、プライベートの物です。
散らかっているのはプライベートの物かと思っていたのですが、よく見るとほとんどが学校の物でした。
それもほとんどがプリントや提出した宿題などの返却物でした。

ほとんどゴミ袋に行きました。

この時期になれば昨年度の物はほぼ必要ないことが分かっています。

教科書は引き続き使う物もあります。それは春休みに子どもに聞いても分かりませんでした。
でも、今ならもう新しい年度が始まっているので本人も分かります。

我が家では毎年、GWには昨年度の物を片づける期間にしています。
今年も例外なくするのですが、今年は私が一人でやっています。

息子はあまり物に執着がありません。一部を除いては・・・。
一部の物には非常に固執するのですが、その固執する物は私にもはっきり分かっているので勝手に捨てる事はありません。

私がしたのはプリント類のみ処分をしただけです。
本当にそれだけですが、部屋はスッキリしました。

息子の部屋が汚くなる原因は8割が学校のプリント類です。
残りの2割は普段使いの物を元の場所に戻さないということです。文房具などは小学生の頃から元に戻す習慣が身についているので
大丈夫なのですが、問題は中学生になってから始めた部活用品です。

もちろん、片づける場所は最初に決めていましたが、疲れていると面倒な事は後回しにします。
後回しと言うか放置します。しばらく放置した結果、全て床の上に置きっぱなしとなりました。

そこで使用感が半端なくすごいものや破れた物は処分してかなり物を減らしました。
ついでに冬物の服を物置へ移動しました。移動しなくても大丈夫なくらいの量ですが、少し部屋をスッキリさせて
キレイな部屋を息子に体感してもらうために今回はかなり移動しました。

そこまでの所要時間は約1時間です。
おもちゃを使って遊ぶことがほとんどなくなった息子なのでぐっと片付けは楽になりました。

クローゼットは必要な物が最小限の数になっているのですぐにスッキリしました。

今回の断捨離で息子の部屋が散らかった原因がほぼ分かったので、次は息子本人ができるように準備してみたいと思います。

子どもの部屋の断捨離方法(娘バージョン)

同じく発達障害グレーゾーンの診断を受けている娘ですが、こちらは非常に手間がかかります。
自分の物をあちこちに置いてしまう癖があり、家の中のあらゆる場所に娘の物があります。

スポンサードリンク

それを本当は一か所にまとめたいのですが、現在は拒否しているのでそこは今回は保留として触りませんでした。

あくまでも娘の部屋だけの断捨離を実行しました。

娘の場合は私が勝手に片づけたのでは納得しませんので、時間を作るように言いました。
こちらは時間を作るように言えばちゃんと予定を決めてくれるのである意味やりやすいです。

娘の場合は、“一緒にやるタイプ”です。一人ですることもありますが、基本的には甘えん坊な末っ子気質のため
一緒にしようか?と言うと喜んで一緒にします。

そのため、時間は息子の3倍はかかりますので予定は3時間ほどにしました。
実際は休憩をはさんでおやつを食べさせるので時間は2時間半ほどとなりました。

あらかじめ物を減らす事と、収納スペースについて提示しました。
たくさん物をため込むタイプですので“減らす”ということ自体がストレスとなります。

しかし、今年中学生になってので小学生の時に使っていたおもちゃなど最近ではあまり使わなくなったものを重点的に断捨離することにしました。
遊ぶ物の変化もあり大物をあっさりと断捨離してくれたので思っていたよりはスムーズに進みました。

問題は最近増えた、本とマンガ雑誌、マンガです。特にマンガ雑誌はかさばる上に処分したくないと言っているのでちょっと難関となりました。
そこで、難関のマンガ雑誌を最後にすることにしました。

まずは小学校で使っていたけど中学生になったら使わない物を断捨離。
次に制服や体操服が新しくなったのでスペースを確保して、学校用品のほとんどを断捨離しました。
息子(娘の兄)がいるので中学校で使う物はだいたい分かっています

それから洋服の断捨離をしましたが1年でかなり成長したため、気に入っていた洋服ですら入らなくなっていたので
かなりの数を処分することになりました。

小学校は私服だったので数は多く持っていましたが、中学生になり制服での登校となったので数はぐっと減らすことができました。

その時点で娘のスペースには若干の余裕が出てきました。その若干の余裕部分に迷っていたマンガ雑誌等を移動しました。

それで娘の要望どおりマンガ雑誌等を処分しなくても収納ができました。

今後は本などが増えてきそうなのでこちらは収納スペースの確保が必要となってきました。

それは私が考える事にして、作業は終了。

数年前までは非常に手間もかかっていたけど、娘に関しては自分で片づけをすることが習慣となりつつあるので
私が一緒にすることでほぼ問題なくできるようになってきたと思います。

できれば、今後は衣替えもできるようにしていきたいと考えています。

まとめ

子どもそれぞれ性格が違うため、断捨離のやり方はかなり違いが出ていますが、それで良いと考えています。
1つの方法ではなくてその人それぞれに合った方法を見つけて、自分自身が気持ちよく生活できる場所を作るというのが
断捨離の目的だと考えています。

そのため、まっすぐ予定どおりにはいっていませんが、少しずつ子どもたちが習慣としていけるようにフォローするのが
私の役目だと思っています。

小学校低学年の頃から少しずつ自分のスペースを片づける練習を続けてきました。
まだまだ習慣とはなっていません。ですが、もう少し時間をかけて習慣にしていきたいと思っています。

息子に関しては散らかってしまう原因が分かってきたので対策を考えるつもりです。
娘に関しては片づけそのものよりもあちことに自分の物を置く癖を改善していきたいと思っています。

子ども部屋は案外スムーズに終わったので次は私の出番?です。

次は私のスペースを断捨離します。

実はこれが一番の難関です(笑)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする