名張市の氏神様『宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ)』に参拝しました

三重県名張市の氏神様は『宇流冨志禰(うるふしね)神社』です。

一見して読める名前ではありませんが、(読めなかったので何度も確認しました)
地元では有名な神社です。

初詣の時期はずらっと参拝の列ができますし、
秋のお祭りの頃は賑わいます。

初めて聞いた名前にも驚き
それと同時にどんな神社なのかとても興味を持ちました。

どんな神社なのか参拝してみたのでご覧ください。

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『宇流冨志禰(うるふしね)神社』(三重県名張市)に参拝してみました。

最初に聞いて気になるのは神社の名前ですよね。
すぐに読める名前でもありませんし、どういった由来があるのでしょうか。

公式サイトからの引用ですが、
このように記載がありました。

 主祭神”宇奈根命”は水、穀物の神であり、名の由来は元々の御神体である赤岩が置かれている場所が名張川のうねりの側にあることから、うねる→うなね(宇奈根)となったと言われている。
また、このことから宇流冨志禰神社という名も”潤うふし水”という語源を元にできたと伝えられている。宇流冨志禰神社より

神社の名前にもしっかりと由来があるんですね。

では、早速参拝した記録をどうぞ。

一の鳥居は少し離れた場所にありました。
昔はとても栄えたであろう商店街の入り口付近に大きな鳥居がありました。

生活に密着した神社だということがよく分かります。

商店街はぽつぽつとお店はオープンしていますが、
閉まっているお店も多く、元々はお店だっただろうと思われる場所に
住宅が建っていたりしてなかなか面白い通りになっています。

平日に行ったため、通りは閑散としていましたが、
それでも営業しているお店もありますし、
昔ながらの商店街や通りを楽しむことができます。

最近、できたのかなと思うような風情のあるカフェなどもありますので
行ってみたいなとは思いました。

神社の前の鳥居です。
下を見てびっくり( ゚Д゚)

参道だと思うのですが、普通に車両が通る道路になっています。
『止まれ』の文字が・・・。

本当に生活に根付いた場所になっているんでしょうね。

参道というか道路からすぐ拝殿が見えています。

早速、手水舎で手を清めてから参拝することにしました。

拝殿は広がった空間になっていて
とても心地よさそうな場所です。

ここでご祈祷してもらったらとても心地よいだろうなと思えました。

入る前に見た感じよりも広い境内です。
秋のお祭りの時にはこの境内でイベントが開催されることもあるみたいです。

拝殿には誰もいませんでしたが、感じの良い場所です。

また、写真には撮りませんでしたが、
手水舎のすぐ後ろ側にはいくつもの遥拝所みたいな場所がありました。
特に詳しく何か記載があった訳ではないので
ただの推測でしかありませんが、遠方の神様方をこちらでも参拝できるような
システムなのでしょうか。

稲荷神社や八坂神社、大神神社などがありました。

宮司さんが見当たらなかったので
直接聞くことはできませんでしたが、
以前に遠方まで行くことができない人のために
簡易な遥拝所のようなものを地元の神社に作ってあるという話を
知人から聞いたことがあったので、そのような場所になっているのかもしれません。

車で行った場合の駐車場は
参道から手水舎の間の道路脇にありました。

ただ、周辺道路はとても細くちょっと入り組んでいるので
私は近くのイオンに車を停めてから歩きました。
(帰りに買い物もしましたよ)

そのイオンから歩いていく途中に面白いものを見つけたのでご紹介します。

商店街を歩いていると何やら可愛らしい縁結びの看板が・・・。

えんむすびのぞうがあるみたいなのですが、
看板の矢印方向を見ると
駐車場なんですよね・・・

その駐車場を歩いていくと
(どこにあるんんだろうと不安になりながら行きました)

すると建物を通り過ぎた場所に突如ありました(笑)

この歩き方が良かったのか分かりませんが、
えんむすびのぞうまできました。

  

とても可愛らしいです。

恋愛のお願いや、仕事の縁、資格の縁という感じでしょうか。
たくさんのハートの絵馬がかかっていました。

微笑ましいお願いがたくさん書いてありましたので
女子高生とかが来て、お願いを書いているのかもしれません。

せっかくなので歩いて
近くを散策してみても楽しい場所になっています。

次に行く時は、もう少し近くを散策する予定で来たいと思います。

近くには他にも神社があったり、すぐそこには川も流れているので
ゆったりとして時間を過ごすことができそうな良い場所でした。

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