中秋の名月に京都の大覚寺では観月の夕べが開催されます。

2019年の中秋の名月は9月13日(金)です。

中秋の名月は涼しくなってきた秋の夜を楽しむにはぴったりです。

京都や奈良など各地でイベントが開催され、
年々、人気も上昇しているようです。

夏の暑さから秋の涼しさへ変化するこの時期の風を感じてみませんか。

京都の大覚寺でも毎年、「観月の夕べ」というイベントが開催されます。

夜のお寺を楽しんでみませんか?


松波庄九郎さんによる写真ACからの写真

昔の人たちの夜の楽しみ方は風情があり、日本の四季を大事にしていたことが
よく分かりますね。

秋のお月見を大覚寺で過ごしてみませんか。

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京都の大覚寺『観月の夕べ』

大覚寺で開催される『観月の夕べ』のイベント詳細はこちらとなります。
天候が悪い場合は中止という場合もありますので、事前にHPやツイッターなどで
確認してからお出かけするのが良いです。


旧嵯峨野御所大本山大覚寺のツイッターはこちらです↑↑↑

行事詳細

日程:2019年9月13日(金)~15日(日)
時間:17時~20時半受付終了
参拝料:大人500円 小人300円(日中参拝者の方は、そのまま参加できます)
所在地:京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
電話:075-871-0071
駐車場:収容台数 30台、料金 500円/120分 利用時間9:00~17:00

イベント概要:大沢池に舟で出て空を見上げてお月見を楽しむことができます。

『観月の夕べ』の由来は・・・

嵯峨天皇が大沢池にて、中秋の名月に舟を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことから始まった「観月の夕べ」。
空を見上げれば煌々と、目を落とせば静かな水面に映る月。この2つの月が見られる稀有な時間、ぜひご堪能ください。
大覚寺HP

観月の夕べ開催時は夜に舟に乗ることができます

風流という言葉がぴったりですが、
月夜の晩にゆったりと舟でお月見を楽しむなんて素敵ですね。

舟に乗船希望の場合は、別途料金が発生します。

料金:1枚1,000円
売り場:勅使門前舟券売場
販売開始時間:15時頃から開始予定
乗船開始時間:17時台、18時台、19時台、20時台の選択になるので
       きっちり何時から乗船できるというものではありません。
事前予約:なし。当日券のみ。

大覚寺の観月の夕べでは限定のご朱印もあります

また観月の夕べ限定のご朱印も登場します。
龍頭舟タイプ・野兎図タイプ 各500円。各500体
販売期間は観月の夕べ(9/13~15)のみとなっています。

観月の夕べ 茶件(お茶席 観月台)

観月の夕べ 茶券(お茶席 観月台)の販売についてはこちら

料金:1枚800円(抹茶とお菓子)
販売場所:観月台
販売時間:当日の17時から
予約:対応なしのため、当日ご購入下さい。
注意:望雲亭での本席はありません。

観月の夕べ以外にも大覚寺では各季節ごとにイベントが開催されています。
ご朱印も期間限定のものがあるので要チェックですね。

期間限定の御朱印は貼り付けタイプのものになりますので
予めご了承ください。

大覚寺秋の行事

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