忘年会はもうしなくても良い?夜でなくて昼でもアリ?

職場での飲み会や忘年会、送別会等の勤務時間外に職場の人たちと過ごす時間は
もうイヤだと思っている人が増えています。

お酒の席が好きな人にとっては楽しい時間ですが、
飲まない人や宴席が苦手な人もいます
そういう人にとっては苦痛でしかないという声もよく聞きます。

職場での忘年会などの飲み会、食事会はもう必要ないですか?
それとも、最近密かなブームになりつつある昼忘年会にしてしまうのはどうでしょうか?

私の周辺で忘年会事情を探ってみました。

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忘年会はもうやらなくても良いと思っている人が意外と多い?

12月になるとあちらこちらで忘年会の開催について聞こえてきますよね。
私が就職したばかりの頃は、当然のように『全員参加』でした。

逆に参加しないという選択肢はありませんでした。

宴会の席はそれほど得意ではないのですが、苦手でもないという私。

参加するのが当然だから参加していました。

しかし、それは私が若かりし頃の話。

1人で自由に行動できたあの頃は特に何も不満に思いませんでした。

その後、結婚して出産。
自分の環境は大きく変わりました。

子どもがいる生活というのは融通がきかないことが多いですよね。
小さな子どもを家に留守番させるには誰か大人が必要です。

そのため、忘年会に参加できないことが増えてきました。

忘年会に参加するのが当たり前だった生活から、参加できないことがある生活に変わりました。

そこでふと気になったのです。
忘年会ってどうしても参加しないとダメかな?

別に参加しなくても良いよね。という思い。

好きでもキライでもなく、全員参加が前提だから参加していましたが、
子どもが産まれてからは子どもとの時間を優先したいと思うようになりました。

たまには息抜きをするのは良いのですが、
絶対参加と言われると『なぜ?』と思ったのです。

忘年会などの飲み会や歓迎会、送別会などがあっても行けないことが続くと言われてしまいました。

『何で来ないの?』『いつならいい?』『子ども連れてきても良いよ』
そう言われると逆にもやもやが出てきました。

私の内心では『別に行かなくてもいいよね』そんな思いでした。

自分の環境が変わってから気づきましたが、
よくよく考えると時間外に時給が発生するわけでもないのに職場の人と
わざわざ飲み会する必要ある?って。

好きでもキライでもないと思っていましたが、あまり好きではないのかもしれません。

業務以外の時間が多忙になったことによって
私の考え方は変わってきたみたいです。

若い人たちの考え方と同じかどうか分かりませんが、
自分のプライベートの時間の方が大事だと思うようになりました。

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確かにたまには息抜きしたいけれども
その息抜きは会社の忘年会ではなく、友だちとのランチの方が楽しいので
できるならそちらの方を選びたいですね。

そんなことを思っているのは私だけかと思っていたのですが、
意外にも周囲にもたくさんいました。

子どもがいる人でも積極的に参加したい人もいますし、
子どもがいなくても、独身でも、子どもがすでに独立していても
環境に関係なく、職場の忘年会などは参加するけれども
行かなくても良いなら行かないという人

いました。

多いんです。意外にも。

忘年会は夜ではなく、昼に変えたらどうなった?

現在、私が勤めている職場では忘年会はありません。
その理由はとてもシンプルなのですが、繁忙期だからです。
忘年会はありませんし、社員旅行もありません。
あるのは一年に一回の食事会です。
そしてその食事会は昼にあるので帰宅する時間はいつもより少し早いくらいです。

夫の会社では忘年会は最終日の昼にあります。
朝からは会社を掃除して、昼に会議室でオードブルなどを食べて
早めに解散するそうです。ちなみにアルコールはなしです。
お酒を飲みたい人たちは昼の部が解散したら有志で行きたい人だけ参加しているみたいで
参加を強制されることもないそうです。
夫はその時の状況によって参加したり、帰宅したりしています。

これってどうでしょうか?

とても楽です。

友だちと職場の忘年会の話になると
我が家の話をしますが、『いいなぁ~』と言われます。

上司にお酒を注ぎに行ったり、一年のお礼を行ったり
そんなこんなで食事は冷めてしまうし、気持ちばかり疲れてぐったりして終わるのでは
何も楽しくありませんよね。

実際、友だちは忘年会を欠席する方法や言い訳をいつも
考えていると言っています。
そして、何回かに一度は行きたくないので欠席しています。
でも毎回という訳にはいかないので、ある程度は参加しているそうです。

それほど苦痛だと思っている人もいます。

私や夫の職場の食事会ではアルコールが入らないため
セクハラやモラハラ、暴言などありません。
とても穏やかに楽しく食事をしたらあっさりと解散します。

物足りない人は同じような人と一緒に二次会に行くので
そちらで盛り上がっているようです。

そんな選択肢もアリなのではないでしょうか。

最後に

会社の忘年会が楽しく開催されるのであれば
全く問題ないと思います。

ですが、会社によっては一部の人だけが楽しいというケースもあります。

みんなが楽しいと思える忘年会を開催してくれるなら
楽しみの一つになりますが、お酒が入り暴走する人がいて
ただただ疲れるだけなら行きたくなくなりますよね。

忘年会推進派の人たちはぜひとも
そこらへんを考慮して開催してくれると嬉しいなと思っています。

私は子どもがいるので夜はあまり出かけたくないんです。

だからといって忘年会がキライという訳ではありませんが、
幅広い年代の人たちが一緒に仕事をしているのですから
楽しめる方法は様々だと思います。

みんなが楽しいと思える忘年会のやり方が広まっていくと良いなと思っています。

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