忘年会や会社の飲み会の二次会を上手く断る方法は?

12月も中旬を過ぎると会社では『忘年会』シーズンに突入しますね。
部署ごとにそれぞれに忘年会があったり、職場全体での忘年会も更にあるなんて
ハードな職場にいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また営業先との忘年会もあると断るのは難しくなってしまいますよね。

楽しい飲み会になるなら楽しいので積極的に参加するところですが、
メンバーによってはできれば参加したくないなと思う場合もありますよね。

忘年会の一次会は食事がメインになることから
まだ何とかやり過ごすことができますが、
できれば二次会は遠慮したいという場合はどうやって断ると
今後に影響が出ないのでしょうか?

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忘年会、会社の飲み会での二次会って参加しないとダメなの?

昔はサラリーマンは飲み会は絶対参加するべきだという暗黙のルールがあったようですが、
時代の変化とともに考え方も変わってきています。

更に、女性の社会進出も増えて、少しずつですが、女性の管理職も増えています。

男性だけの飲み会に女性が加わるようになっています。

忘年会であれば、1年間お疲れさまでしたという感じで
みんなで楽しく食事をすることができますし、
日ごろ、業務で関りの少ない人と話をする良い機会にもなります。

そういう意味では職場の忘年会はぜひ参加した方が良いと思っています。

業務中にはできない面白い話や秘話など
楽しい話題に触れるチャンスもありますし、みんなでご飯を食べるというのは
やはりコミュニケーションツールとして一役買っていますよね。

しかし、忘年会後の二次会はどうでしょうか?

場合によっては三次会、四次会まであるという話もチラホラ聞きます。

そこまで職場の人と一緒に飲まないとダメなんでしょうか?

正社員で働いていたら二次会以降も参加義務があるのでしょうか。

二次会のカラオケやバーでの飲み直しも好きな人にとっては楽しい時間だと思います。

しかし、夜7時頃から始まり深夜まで続くのはちょっと遠慮したい。
そう思う人が増えているのではないでしょうか。

そもそも忘年会後の二次会は業務とは関係ないのではないでしょうか。

飲みたい人たちだけで楽しく飲んだら良いと思っているのは一部の人だけではないはず。

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忘年会や会社の飲み会は一次会だけ参加して、その後は帰りたいな~。
家に帰ってテレビを見たり、ゆっくり過ごしたいな~。

そんな時はどうしたら良いでしょうか。

忘年会、会社の飲み会の二次会を上手く断りたい。その方法は?

職場の忘年会や飲み会が終わってすぐに解散とならないのが
サラリーマンの世界では通常でしょうか。

二次会に参加しないで帰るのは失礼になるのでしょうか。
そんなことはないと思っています。

そこで、上手くいった二次会の断り方・帰り方をご紹介します。

・お酒に弱いので一次会だけ参加すると最初から断っておく
・一次会で眠たそうにする
・翌日、遅刻しそうになったことがあるので帰ると言う
・お酒を飲むと次の日がツライと公言
・終わる頃に家族から電話かけてもらう(1回しか使えない)
・家族の体調不良を口実にする
・二次会は参加しない主義を貫き通す
・トイレに行ったふりしてはぐれてしれっと帰る
・堂々と『帰りま~す』と言う
・体調が悪いことをアピール
・翌朝、早いので今日は帰りますと言う

何度か二次会を断って帰っていくうちに、『二次会には参加しないやつ』というレッテルを貼られてしまうのも一つの方法です。

そこまでいってしまえば、もう何も言わなくても
帰るのが当然だと思われます。
そうなればラッキーですね。

付き合いの悪い人と思われてしまうかもしれませんが、
自分のプライベートを大事にするのも良いことだと割り切ってしまいましょう。

最近では、飲み会や二次会などの強制はパワハラという認識を持っている人も増えていますので
強制的に参加させられるというのは減っているのではないでしょうか。

ただ、気になるのは今後も一緒に仕事をするということを考えて
できるだけ気分を害さず、良い感じで断ることができる方法を見つけるのがベストかと思います。

最後に

忘年会や送別会、歓迎会に新年会、飲み会と職場では
業務時間以外にも一緒に過ごす時間を作ることが良しとされています。

確かに良い点もあると思います。
業務中には接点のない人と話ができたり、情報交換をすることもできます。
また、同じ職場で働く人の意外な一面を知ることもできます。

ですが、二次会となると回避したいと思っている人が
実は多いんですよね。

さくっと一次会で解散して飲みたい人、歌いたい人だけで
楽しんでくれたら良いですよね。

その方がお互いにとって良いのではないかと思っています。

忘年会シーズンになりましたが、
自分自身が気持ち良く参加できる方法を見つけて下さいね。

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