子どもの騒音問題は防音対策と先制攻撃でスッキリ解決!

小さい子どもがいると気になるのが『子どもの騒音問題』です。
ひと昔前までは少しくらい子どもの音がひどくても大きな問題になることは少なかったことでしょう。
“子ども”ということで大目に見てもらえていたと思います。
しかし、最近では事情が変わってきたようです。
“子どもの声や音”が騒音と認識されてきたのです。騒音って?っと驚いたのは私だけではないでしょう。
子育て世代の私としては子どもの音が騒音だと言われるのかと正直なところ、信じられませんでした。
しかし、実際問題として取り上げられることが増えていますし、ご近所トラブルも増えてきたようです。
でも子どもは悪くありません。親も悪くありません。
とは言え何も対策をしないのでは子どもも親自身も守れません。
自分たち家族を守ると割り切って騒音対策はしておく方が良いでしょう。



どんな音が騒音になってしまうのでしょうか?

・赤ちゃんの深夜、早朝の鳴き声
・歩く音
・喜怒哀楽を表現する時の動きに伴う音(嬉しくと飛び跳ねたりするなど)
・ケンカする声
などです。

これって日常の音ですよね。
毎日のように激しくケンカしているならまだ分かりますが、日常の音にクレームをつけられてしまうと
くつろげるはずの家で過ごす時間に緊張感が走りますよね。
子どもに何度注意しても聞き分けられません。できたら子どもには伸び伸び育って欲しいです。
あまりガミガミ注意もしたくないですよね。

しかし、マンション等で実際に小さな子どもさんがいらっしゃるご家庭の階下、もしくは上に住んでいても
音って自分が思っているよりずっと大きく響いています。
子どもの出す音だけではありません。生活の音は四方八方に響いています。
一階に住んでいても隣や上の階に響いています。

体調が良ければ許せる場合もあるでしょう。
ですが、中には体調を崩されている方もいらっしゃるでしょう。
病気を抱えていれば普段よりも過敏になってしまいます。

お互い、家庭事情が全て分かる訳ではありません。

できるだけ隣近所の方とは円満な関係になりたいものです。

騒音対策はどんな方法がある?

子どもの騒音問題と言うと、マンションなどの集合住宅の話に思いますが、実は戸建て住宅でも
隣近所に音はかなり聞こえています。
どんな住環境でも備えておくに越したことはありません。
具体的にはどんな方法があるのでしょうか?
・床に防音マットやコルクマットなど防音対策になる物を敷く
・遮音カーテンを使う
・隣の壁側に大型の家具を置く
・子どもを遊ばせる場所に厚めのプレイマットを準備しておく
・防音パネルを壁に設置する

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全ての対策をしても完全に子どもの音を消すことはできませんが、
対策をしているという事実を伝えることはできます。

隣近所の人とは常にコミュニケーションを取っておくこと

実は一番、効果があるのはこれです。
何の対策をしていなくてもこれだけでも良い場合もあります。
小さな子どもを連れて外出する際、もし近所の方に出会った場合は、必ず挨拶だけはしましょう。
もし余裕があれば、『いつもうるさくてすみません』など一言添えると良いです。
引っ越しの挨拶する場合もまだ赤ちゃんがいなくても先に伝えておくと良いと思います。
騒音問題で被害者の方が一番怒るのは、子どもだから当たり前とか開き直った態度をすることです。
被害者の方も分かっているんです。子どもだからある程度の音は仕方がないということは。
しかし、限度を超えるからクレームを言ってきます。(そうでなくすぐに怒る方もいます)

でも、こちら側が気にしているということを伝えておくことが大事でしょう。

もしも近隣の方が騒音を気にしているかもしれないと心配があったら先制攻撃で直接聞いてみてください。
『実は子どもの騒音対策をしているんですが、効果が分かりません。気になる音があったら教えてください。』
これ、かなり効果があります。こちらが対策をしていることも伝えられますし、気にしている事や
実際の騒音状態が分からないことを言って、教えて欲しいという姿勢で聞いてみると
親切に教えてもらえる場合もあるでしょうし、その対策をしていることが伝わって時点で
クレームにつながらない可能性も大きくなります。

また、実家に帰省等された場合はちょっとした手土産も持って行って
日ごろから良好な関係が築けるようにしてみてはいかがでしょうか?

年代も違う人との交流は簡単ではありませんし、忙しい日常にそんな煩わしい人間関係を増やしたくない人もいるでしょう。
ですが、ご近所付き合いがこじれてしまし最悪引っ越しすることになれば
その方が大変です。

まとめ

子どもの騒音対策をしなければならないというのは腑に落ちない人もいらっしゃることでしょう。
しかし、悪い事もしていないのに親子で肩身の狭い思いをしないためにも防衛策はしておくことがおススメです。

案外、ご近所の人は話かけられたりすると嬉しいものです。
ちょっとしたことを話してみたり、小さな相談をしてみると親身になってくれる場合もあります。

そこまでの関係になる必要はありませんが、挨拶や日常会話くらいできる関係を作っておいて損はありません。

小さな子どもの世話は非常に神経も使って大変だとは思いますが、
少し手間をかけることで騒音問題の対策となるのであれば、長い目で見れば得策ではないでしょうか?

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