中学生の子どもを熱中症から守るためにできることは?

連日の猛暑に体は疲れ切っていませんか?

屋内でエアコンが効いている場所にいる場合は良いのですが、
屋外や屋内でもエアコンがなかったりして高温多湿の場所に
長時間いる場合は本当に注意が必要と言われています。

高温注意報というものも発令されています。

子どもの場合はどうでしょうか?

我が家の子どもたちの事例から考えてみたいと思います。

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中学校にエアコンがない!子どもを熱中症から守るためにできることは?

我が家の子どもたちが通っている公立の中学校にはエアコンがありません。
職員室には確かエアコンがあったとは思いますが、
子どもたちの教室には1台もありません。

各教室に1台ずつの扇風機のみ稼働している状態です。

連日の猛暑。
半端じゃないほどの暑さが続いています。

教室には約30人ほどの生徒がいます。
そして子どもたちばかりなので体感温度は更に高くなっています。

体があまり強くない子どもたちはすでに夏バテ気味です。
そんな状態の中での連日の猛暑

もうダウン寸前になっています。

もう少しで夏休みなんだけれどもそのあと少しがツライ
まさにそんな状態です。

数日前にあった三者懇談の時にも担任の先生にはそれとなく
暑くてツライと伝えてみましたが、
特に対応策などもなく、『もう少ししたらエアコンがつくから』と流されました。

来年の話ではなく『今の話をしてるです』と怒りたい気持ちでいっぱいでした。

もちろん、担任の先生に怒ったとしても何も解決しないのは分かっているのでそれ以上は何も言いませんでした。

学校側からは具体的な熱中症予防はないということだったので
自分で何か対策するしかないと思いました。

すでにヘロヘロになっている子どもたち。
お弁当を持って行ってもほとんど食べられない状態です。

我が家の熱中症対策はこちら
①冷感タオルを持って行く
②保冷剤をたくさん持って行く
③お茶は塩麦茶を持って行く
④お弁当はコンビニのうどんやそばを持って行く

学校のルールを守りながらできることを試しています。

首に巻いて止めるタイプのものは使用不可とのことなので
スポーツをする時に使う冷感タオルを持って行っています。
これだとぬるくなってきても学校の水道水で濡らして振るとまた冷たくなりますので
1日中冷たさを感じることができます。

保冷剤は冷凍庫から出してしまうと数時間でぬるくなってしまいますが、
お弁当を入れる保冷バッグなどに一緒に入れておきます。
お昼になる頃にはぬるくなっていますが、ないよりはかなりましだと思います。

お茶を入れた水筒は2本持って行きます。
1本は子どもの好きなお茶、もう1本には塩麦茶を入れています。

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とても美味しいとは言えませんが、慣れると案外飲めると思いますし、
好きな人は好きな味になっています。
(ちなみに私はかなり好きです。)

子どもたちは『飲めるから大丈夫』と言っています。

中学校では給食がないのでお弁当を持って行くのですが、
お昼ごろには気温もかなり上昇しているので食欲が湧かないようです。

本来であればお弁当を持って行くことが望ましいとは思っていますが、
食べないよりは少しでも食べた方が良いと思って
しばらくはコンビニやスーパーなどで売っているうどんやそばを持たせています。
パックの底に麺が入っていて上に具材やたれが入っているタイプのものです。
子どもの通う中学校ではパンやコンビニなどで販売されているお弁当でも良いとのことなので
袋に保冷剤を敷き詰めたり、アイス枕を入れて出来る限り冷たい状態で持って行きます。

荷物が増えるとただでさえ重い通学バッグが更に重くなってしまうのですが、
夏休み前で授業が少なくなっているので何とかバッグに入れています。

時間が許せば送迎もしてあげたいところですが、
仕事の都合もありそれはできないので炎天下の中、徒歩で頑張って歩いています。

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最後に

アラフォー世代の私が子どもの頃は今ほどは暑くなく
子どもだから大丈夫というよく分からない理屈で我慢をしていましたが、
もう時代は変わってきました。

子どもでも大人でも関係なく
耐えられない暑さが続いています。

全ての学校にエアコンを早くつけて欲しいのですが、
予算もありますし、エアコンをつけたら電気代もかかってきますから
簡単にはいかないのでしょう。

しかし、子どもは体温調節も未熟ですし、年齢が低くなれば体温も高いものです。
自分自身で気を付けることがまだ難しいので
周囲にいる大人が環境を整えるしかありません。

子どもは社会の宝ですから、できることを先延ばしにしないで
早めにできれば良いなと感じています。

我が家の子どもたちは何とか学校には行けますが、
暑くて行きたくないと思っています。

この状態で授業が頭に入るとはとても思えません。

勉強するための環境を整えるためには早めのエアコン完備を願っています。

暑さは我慢しても体を疲労させるだけで何も得にはなりません。
子どもたちの体を守るためにできることがもっとたくさんあれば良いなと思っています。

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