ママ友は作った方がいいの?必要ないの?どうすれば自分は良い?

子どもがいる人の大きな悩みの一つに『ママ友』です。
ママ友がいると情報交換もできるし、年上の子どもさんがいるお母さんだと
先の情報も仕入れることができます。
運動会や文化祭など子どもの参観を見る機会にちょっと楽しくおしゃべりできたら楽しいですよね。
しかし、ママ友トラブルも近年増えてきています。
では、ママ友を作るとメリットが多いのかデメリットが多いのかどちらなのか考えてみたいと思います。



ママ友がいることのメリット

子どもがいるとママ友について考えますよね。
ママ友がいることのメリットは?
・情報が入る
・1人だと不安だけど仲の良い人といることで安心できる。

子どもについての情報交換や、地域情報、習い事、子どもの成長の話が出来る人がいると
心強いですよね。それが子どもの年齢が近ければ特に良いですね。
日本では子育てというと夫婦で協力するというよりも女性がほとんど責任を担っているのが現状です。
もちろん、最近ではイクメンと呼ばれる協力的なパパさんも増えてきています。
しかし、それはあくまでもパパさんの立場での協力ですのでちょっとした気になることなど
相談できないこともありますよね。
家事育児、仕事をしているとなかなか旧知の友だちと会う機会もぐっと減ります。
結婚して遠方に引っ越したり、子どもの年齢が違うから生活リズムが違ったりすれば
予定を合わせることが大変になってきます。
そんな中で、参観などでちょくちょく会う同級生のお母さんと仲良くなれば
情報も交換できるし、ちょっとした相談もできますよね。
毎日が忙しい女性は精神的に孤独になりがちです。そういう時に
同じ年代の子どもがいる人と話すことでスッキリできることもあります。

ママ友がいることのデメリット

次にデメリットは?
・付き合いが難しい
・面倒になる
・トラブルが心配

子ども同士がトラブルになった時に、親もトラブルになる場合があります。
また、同じような環境の人ばかりではないため、自分の常識が通用しない人に出会う可能性もあります。
頼み事ばっかりしてくる人や、自分勝手な意見だけを言う人も中にはいます。
周囲の人を振り回すママさんの話も聞こえてきます。
そんな付き合って疲れるようなママ友さんだとただでさえ忙しいのに余計にストレスになっていまします。

ママ友は必要ない?

女性は群れることが好きです。
しかし、年齢も育った環境も職場環境も違う人と、『子ども』という共通点だけで
仲良くなれるのでしょうか?
共通点が少なく、まして友だちを作る場所ではない学校という場所で友だちって簡単に作れるものでしょうか。

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人見知りな上に、コミュニケーション下手な私、ママ友を作るつもりはありませんでした。
というか作れないと思っていました。
その理由は、子どもが保育所に通っていた時に思ったことですが、
どんくさい私がはっと周囲を見渡すとすでにグループができていたのです。
そこに入っていける勇気もなく途方にくれていました。
自分だけがママ友いないんだ・・・って。
子どもはどんどん友だち作っているのに私はどうしてもできませんでした。

最初は、いろんな人に声をかけたりしていましたが、
他の人のように仲良くなることはできませんでした。

でも、ママ友がいないからと特別に困ることはありませんでした。
群れるのが好きではなさそうな保護者の人もちらほらと見受けられ、
1人でいる人も結構いたのです。

そこで、開き直ってもう私はママ友は作らないと決めました。
そうしたら気持ちが楽になりました。
ママ友を作るために子どもを保育所に通わせているのではないのです。
とてもすっきりしたので、私は特別に誰かと仲良くなろうとはしませんでした。

でも、何度か顔を合わせているうちに顔見知りになれば
挨拶だけはしていました。挨拶をして一言二言しゃべるくらいはしていました。
ただ、それだけです。

自分自身が吹っ切れたことでそれ以来、ママ友を作ろうとはしませんでした。

子どもたちが小学校に入るとまたすでにグループが出来上がっています。
私は少し離れた保育所に子どもを通わせていたので、小学校近くの幼稚園ママさんを全く知りませんでした。

子どもたちが小学校に入っても、挨拶程度の会話のみにしていました。
ですが、子どもの交友関係が広がり安定してくると
子どもが仲の良い友だちと家を行き来するようになりました。
学童で一緒の子、クラスが同じ子、近所の子など。
家まで送って行ったり、送ってもらったりしているうちに
数人のママさんとは仲良くなっていきました。

ママ友なんていらないって開き直っていた私ですが、
いざ、仲良くなると嬉しいものですね。

情報交換ができたり、一緒にランチにでかけたり、
子どもを通じて私自身の交友関係も少しですが、広くなりました。

今は、信頼できる数人のママ友さんがいます。

まとめ

ママ友は必要か必要ないかと聞かれればどちらでも良いというのが私の意見です。
学校行事などで顔を合わせる機会があり、
子どもの交友関係だけでなく、親自身が気が合う人がいたらラッキー。
そんな感じです。
無理にママ友付き合いをして自分が疲れてしまうくらいならいなくても大丈夫です。
私も子どもが保育所に通っている時にはいませんでした。
でも、実は今仲良くなっているママさんの中には保育所の時から知っている方もいらっしゃいます。
もしかしたらその方もママ友無理に作らない人だったのかもしれません。

ママ友がいればメリットもデメリットもあります。
そのママ友という概念だけでなく、
自分自身が気が合う人がいたら嬉しいなと思っているくらいでちょうど良いのかもしれません。
無理にではなく自然に仲良くなれれば長く付き合っていけるのではないでしょうか。

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