子どもが疲れているなと感じた時、親は何をしてあげると良い?

現代の子どもたちは疲れています。
人間関係や塾や習い事、部活に勉強とかなり忙しい毎日を過ごしています。

幼稚園から小学校へ
小学校から中学校へ
中学校から高校へ
高校から大学へ

進学や進級するたびに忙しくなっています。
下手すると大人よりも子どもの方が忙しいというケースもあります。

スケジュール自体も忙しくなり
それに加えて人間関係なども疲労の要因となっています。

疲れている子どもたち
それに気づいた親にはどんなことができるのでしょうか?

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子どもが疲れているなと感じたら親は何ができるのでしょうか?

少子化の影響や世間からの子育てに対する親へのバッシングなどの影響からか
子ども自身を多忙にしてしまうことが増えています。

少子化だから親は子どもに手をかけられるはずと思われるかもしれませんが、
共働きも多く、またシングルマザー、シングルファーザーなど一人親の家庭も増えています。

子どもの行動などに対する世間の風当たりの強さもあり
子どもだけで放置するという環境が育児放棄などと言われるという
子育て世代にとってはとても子育てがやりづらい時代となっています。

また、その背景にあるのは子どもが巻き込まれる事件や事故が増えているから
心配するがゆえの声だったりもするので一概に批判することもできません。

しかし、仕事を持っている女性が増えているため
保育園や学童保育などに預け、またその後にはそろばん教室などのお稽古事を入れて
子どもが一人でいる時間を極力減らそうとしている家庭が増えています。

それはもちろん、子どもの防犯対策としての側面もあります。

そういう育児の背景などから子どもが望まない場合でも
習い事などのスケジュールをびっしりと入れられてハードな毎日を過ごしている
そんな子どもたちもいます。

また、子どもたち自身が望むことで
習い事が増えたり、スポーツのクラブチームへ所属したり
忙しい部活動に参加しているので日常的にハードなスケジュールをこなす子どもたちもいます。

疲れて少し休みたいなと思いながらもゆっくりできないので
疲労が溜まっているという時もあるでしょう。

子どもが疲れているなと感じた時に親ができることはあるのでしょうか?

・リラックスできる環境を作る
・疲れていると感じる時は小言は言わない
・好きな食べ物を作ってあげる
・可能な範囲で休みを入れる
・マッサージをしてあげる

大人も子どもも同じですが、家でリラックスする時間を過ごしたり、ゆっくりと休むことで
心身の疲労は回復するものです。

できればダウンする寸前ではなく
もう少し早いタイミングで休息を取れると良いでしょう。

子どもが疲れている時に効果的なこと

子どもが疲れているなと感じた時に即効性があるリラックス方法の一番のおススメは
『マッサージ』をしてあげることです

何年も前ですが赤ちゃんにマッサージをすると成長を促すことができると
ブームになり現在では定着しつつある『ベビーマッサージ』という言葉を聞いたことがあるという人も
多いことでしょう。

疲れているからという理由ではなくスキンシップをしっかりと取ることで
赤ちゃんに安心感を感じてもらうことが目的だそうですが、
その目的以外にも効果があると言われています。

寝がえりやお座りなどの成長が早くなるとか
トイレトレーニングが小さい頃に完了してしまうなど
赤ちゃんがしっかりと成長するためには効果があるとされています。

それは赤ちゃん限定ではないんです。

幼稚園や小学生・中学生・高校生・大学生・大人にだって
マッサージは心身の疲労回復効果が期待できるのです。

時間が多く取れない時は10分でも良いので子どもの体をマッサージすることをお勧めします。

全身できれば一番良いのですが、
日によって場所を変えるというのも良いです。

・頭
・背中、肩
・ふくらはぎ、足の裏

どこをマッサージしてもリラックス効果も期待できますが、
子どもが疲れているなと思った時は頭をマッサージすると
すっきり感を感じることができるのでまずは『頭』がおススメです。

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頭のマッサージ方法が詳しく分かりやすく書いてあるので誰でもできます。

このマッサージは子どもにしてあげるだけではなく
自分でもできるので自分自身にも時間を取ってマッサージすると良いです。

ちょっと痛気持ち良いくらいの力を入れてマッサージをすると
たった10分でも視界まですっきりして気分も良くなります。

背中や肩はもむというよりは少し強めにさすってあげると良いです。
しっかりと力を入れてもむと痛がったりするので肩こりを解消はできなくてよいので
さすってあげましょう。

ふくらはぎや足の裏は少し強めにもんであげると良いです。
血流もよくなるので疲労回復にもぴったりです。

自宅で簡単にできますし、子どもにも喜ばれます。
そして時間を作って自分にもしてあげると更に良いでしょう。

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子どもが疲れている時、子ども自身の対策ができるようするには?

親が子どものために環境を整えることはとても大事なことですが、
いつまでも親が全て子どもにしてあげるだけというのではダメです。

疲れたなとか休みたいな。リラックスしたいなと子どもが思った時に
子ども自身がリラックスする方法や気分転換できる方法を知っておく必要があります。

いつまでも親に任せっぱなしでは大人になった時に自分でできないのでは
困ることもでてくるでしょう。

子どもが自分のことを理解することで
どうやったら自分はリラックスできるんだろうか?
何をしている時が楽しいんだろうか?

読書、ゲーム、スポーツ、友だちと遊ぶなど
子どもも自分のストレス発散方法をいくつか持っておくと良いでしょう。

最後に

我が家の子どもたちは発達障害グレーゾーンの診断を受けていて
ストレスにとても弱いです。

そのため通常と違うことがあると
ぐったりと疲れ切ってしまいます。

運動会の練習や、遠足、課外学習などがある時は
少し前からマッサージをしたりしながら
当日どんなことをするのかという予測が立つようにしていました。

そしてぐったりと疲れて帰ってきた時は
しっかりとマッサージをする時間を作っていました。

中学生になった今ではそこまでの準備は必要なくなりましたが、
たまに疲れていると『足もんで~』と言ってきます。

親だって疲れているからマッサージをしてもらいたい時もあります。
そういう時は子どもが元気そうな時を見計らってお願いしてみましょう。

いつも子どもにマッサージをしてあげていると
子どももマッサージ上手になってきますよ。

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