運動会で子どもの写真やビデを撮影をする時に気を付けるポイントは?

運動会は子どもたちの様子を見ることができる一大イベントです。
お弁当を準備して、場所取りをして、デジカメやビデオで子どもを撮影する
一日、忙しくなります。

しかし一年に一度の楽しみでもある運動会

ビデオや写真は何年経っても思い出を大切にするために必要なものです。
(個人差があるので撮影して残したいと思っている人にとってです)

どうしても後回しになってしまいがちな
写真撮影やビデオ撮影のポイントをまとめてみました。

毎年、必ず何か失敗する私でもポイントを抑えることで
それなりに納得できる撮影ができたのでご紹介します。

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運動会で写真やビデオを撮影する時に気を付けるポイントは?

撮影はお父さんに全てお任せできるという場合は役割分担ということで
お任せしてしまっても良いですよね。

運動会は当日もお弁当を作ったり、場所取りに朝早くから並んだりと
親にとってはとてもハードな一日となります。

とりあえずカメラの準備だけはするのですが、
撮影に関しては事前に考える余裕がなかったから
何かしら失敗をやらかすことも
運動会あるあるです。

後になればそれも笑える話になりますが、
その時は本気で凹むものです。

あまり撮影が得意ではないため色々やらかしています↓↓↓
運動会の撮影で失敗した話

ビデオもデジカメもあるし、大人の人数がいるという場合は
複数人数で違うアングルから撮影するという方法もあります。

運動会に参加している子どもたちはそれほど気にしないと思いますが、
親にとっては毎年が違うものだから
できれば子どもが頑張っている姿をカメラに収めたいものです。

後になって見るとその時には気づかなかったことに気付いたり、
何年分もデータをまとめることで
子どもの成長が見ることができるという意味でも
やはり運動会のビデオや写真は多く残っていると
楽しいものですよね。

では子どもの運動会や体育祭で撮影する時のポイントをまとめました。

写真やビデオ撮影のポイント
・フル充電しておく
・三脚を準備する
・目印をつける(靴下・髪型など)
・演技をする場所を事前に確認する
・撮影に失敗した時、近くにいる友だちの親にお願いする

なぁ~んだ!たったそれだけと思うかもしれませんが、
本当に大事なことだけ押さえておきます。

意外とよく聞くのが
充電が途中で切れて予備のバッテリーを持って来てなかったという話。

せっかくデジカメやビデオを持っているのに撮影できないのは悔しいです。

競技にもよるので一概には言えませんが、三脚があると便利です。
私自身も手ブレがひどくて後でビデオを見たら気持ち悪くなったことがあります。
三脚もしっかりしたものからリーズナブルなものまで幅広くあります。
女性でも簡単に使えるものもたくさんあるので一つ持っておくと便利だと思います。

コンパクトな物だとかさばらないので持って行くのも楽ちんです。

みんな同じ体操服を着用しているため、日ごろから見慣れているはずの我が子がどこにいるか
分からないなんてこともよくあります。

グラウンドは意外と広いし、似たような背格好の子どももいますので
自分の子どもだと思って撮影していたのに後で確認したらよその子だったということも
よくあることですよね。

靴下や靴の指定がなければ目立つ色のものにしたり、
髪型をちょっと変えて目印になるようにするなど
ぱっと見た時に分かるようにしておくのも良いです。


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小学校や中学校ではプログラムとは別に競技の時にいる場所を
あらかじめプリントなどでお知らせしてくれるところもあります。

子どもたち自身でこの競技の時はここら辺にいるという印をつけたプリントを
持って帰ってきた時には確認しておきましょう。

私はうっかりして場所だけ確認して近い場所から撮ったら
ずっと後姿だったということもあります。

場所だけではなく、どっちを向いているかも併せて確認しておくことを
強くおススメします。
せっかく張り切って良い場所を取れたと思っていたのに子どもの顔がほとんど撮影できなかった時は
ビデオを撮影しながら何だか悲しくて泣きそうになりましたよ(笑)

そして最後に切り札として・・・
子どもが演技する近くにいる子どものママさんやパパさんと知り合いだったら
もしもの時は撮影データを頂けるようにお願いしておきましょう。

案外、皆さん快くOKをくれますよ。
ちなみに大失敗した時は子どもの友だちのママさんからデータを頂きました(*´▽`*)

これはありがたかったですね~。

準備をしっかりして撮影が上手くいくと良いですね。

個人的には肉眼で見て目に焼き付けたい派ではありますが、
代わりに撮影してくれる人がいないという事がほとんどなので
必然的に撮影せざるを得ない状況のため
毎年、撮影をしていますので
少しずつですが、上手になってきました。

そして上手になってきのたですが、撮影機会はあと残すところ1年と言ったところです。

もっと早く上達していたらこんなに後悔しなくても良かったのになぁと
しみじみと思っています。

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