学生が日本の魅力を海外に伝えたい。何を伝えたら面白い?

本格的に英語教育を子どもたちへ提供することが
今の日本では大きな課題となっています。

私たち親世代はほとんどの人が英語を話すことができません。
単語や文法を知っていてもその知っているものを
上手く活用することができていません。

このままでは日本は取り残されてしまう?

そのためにも子どもたちへの教育に力を入れているのかもしれません。

最近では海外の学生とスカイプで日本の魅力を伝えるという授業を行っている学校や
海外から来た同年代の子どもたちと交流をする課外授業もあるようです。

日本の魅力やまだ伝わっていない文化など何を紹介すると良いのでしょうか?

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日本の魅力を海外に伝えたい

寿司・天ぷら・フジヤマ・すき焼き・アニメ・和食・着物・神社仏閣などなど
日本の魅力はどんどん海外にも浸透しています。

海外にでかけても和食のレストランがあったりしますよね。

次世代の子どもたちにも日本をもっと知ってもらいたい

どんな魅力や文化を伝えると日本をもっと知ってもらえるのでしょうか?

ある程度、海外に伝わっている以外のことを伝えてみたいと思いませんか?

花火

花火大会も夏の風物詩として面白いのですが、
“花火”そのものにスポットを当ててみましょう。

花火の作り方、どのように作っているか
仕組みはどうなってるか

打ち上げ花火・仕掛け花火・手持ち花火
形態が違うものがどのように作られているか紹介するのも面白いです。

お祭り

地域のお祭りも良いですよね。
豊作を願って行う祭りや、秋の実りを感謝する祭など
お祭りそのものに開催する意味があるものを取り上げてみると
生活という背景も分かるので面白いです。

和楽器

西洋の楽器とはかなり違う日本の伝統的な楽器がたくさんあります。

琴・三味線・尺八・和太鼓など日本の伝統的な楽器を具体的に紹介するのも良いですね。

楽器の場合は実際の音と一緒に紹介できると更に伝わります。

歌舞伎・能・日本舞踊

簡単に見せることは難しいジャンルにはなりますが、
絵をプラスして紹介してみてはいかがでしょうか。

和楽器と一緒に継承されている伝統的な日本の踊りは
海外の人から見るとどう見えるのか知りたいところですね。

お月見

日本では季節を楽しむ行事がたくさんあります。
お月見はその一つですが、海外でも同じように季節を楽しむ習慣があるとすれば
比較して紹介するのも良いです。

四季の変化と食べ物を一緒に楽しむという文化を
季節ごとに紹介しても良いでしょう。

冬至

こちらも季節ものですが、冬至にはゆず湯に入って
なんきん(かぼちゃ)などを食べるという習慣が
日本の各地に広まっているという面白さという切り口も良い。

お彼岸・お盆

ご先祖様や故人を迎えたり送る習慣を海外と比較するのも
面白いかもしれません。

亡くなった人に対する気持ちが国が違うとどうなるのかという
検証も興味深いです。

おはぎとぼたもち

おはぎとぼたもちは一般的には同じものだと言われています
(諸説あるため違うという説もあります)
季節によって名称が変わるという食べ物は珍しいと思います。

また、同じものなのに地域によって違う呼び名があるものもたくさんあります。
例えば東日本と西日本ではぜんざいと一口に言っても違います。

お雑煮も地域によって使う味噌が違ったり味噌を使わない地域もあるように
同じ名称なのに食べると違うものもあります。

食に関することをまとめても良いです。

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最後に

日本は小さい国ですが、四季に恵まれ、食にも恵まれています。
日々の生活をとても大事に暮らしてきた民族と言えると思います。

その日本の風習や文化の一部分を紹介するのも
新しい発見へとつながるかもしれません。

日本人が日本の文化を忘れつつある時代になっていますが、
全ての日本人がそうという訳ではありません。

伝統文化を継承しようと思っている人、
海外に発信している人。

大人になってから日本の文化の良さを改めて知り
大事にしようと思っている人。

身近にもそんな人がいると思います。

海外への発信と共に、改めて日本の文化を調べることで
見えてなかった良さを発見するということもありますよね。

誰かに何かを伝えようと思った時、
ちゃんと知ってないと言葉にすることが難しいですよね。

子どもたちは海外の子どもへと日本の魅力を伝えるために
日本の文化を学んでいるのです。

大人も一緒に再発見してみませんか?

知らなかった日本を知ることでもっともっと
自分たちの国を誇りに思えるのではないでしょうか。

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