浴衣の選び方があるけれども好きな物を選ぶだけではダメですか?

夏になると花火大会や夏祭りがありますね。
そんな時に涼しげに浴衣を着て行きたいものです。

子どもの浴衣は可愛らしいものを選ぶだけでも
とても華やかに見えて良いですね。

しかし、大人の浴衣の選び方は何だか複雑ではありませんか?

好きなものを直感で選ぶだけではダメなのでしょうか?

スポンサードリンク



大人の浴衣の選び方は年齢や体型によって違うものですか?

一般的に、大人の浴衣の選び方は年齢や身長や体型によって柄や色の選び方が紹介されていることが多いですね。
身長が高い人、小柄な人、ぽっちゃり、痩せ型の人などによって
似合う色や柄があると言われています。

着物や浴衣は色と柄によって印象が大きく変わるので
選び方を失敗するとイメージまで変わってしまいますね。

たまにしか着ない浴衣や着物

どうせ着るなら自分の好きなものを選びたいと思いませんか?

何枚も買うのであれば1枚は自分に似合うものを持っておくと良いと思いますが、
1年に数回しか着ないのであれば
やはり気に入ったものを選ぶ事をお勧めします。

しかし、あまりにも似合ってなかったらせっかく買ってももったいないですよね。

失敗しない浴衣の柄や模様の選び方は?

せっかく新しく浴衣を買うなら自分に似合ってしかも好きなものを選びたいですよね。

では、どのように選ぶと良いのでしょうか?

・試着して友だち、家族や店員さんに見てもらう

浴衣は自分が着て近くから見るのと、少し離れたところから見るのとでは
印象が少し変わります。

柄が大きく影響すると思われるのですが、
自分自身は近くからしか見ないので分かりにくいものです。

浴衣はサイズも洋服のように細かく分かれていないということもありますので
試着コーナーがあるところが多いです。

浴衣を着せてくれる店員さんがいる場合は
忙しくなさそうな時間帯を選び
徹底的に試着してみましょう。

その時にはっきりと意見を言ってくれる友だちや家族を連れて行くと更に良いです。

色と柄を見て気になる浴衣を3~4着ほど選んで実際に着てみてください。

洋服でも同じですが、服だけを見た印象と
実際に着てみた印象が違うということも多いので
やはり試着をすることが失敗しないためには一番良いです。


スポンサードリンク

大人の浴衣の選び方は小物選びも重要です

浴衣を選ぶ事ができたら予算にもよるとは思いますが、
選んだ浴衣に合う小物も揃えておくと良いですね。

和風の小物だったら何でも合うのかというと
そこはまた柄があるものが多いのでちぐはぐになる場合もあります。

単色のシンプルな巾着などであれば比較的合わせやすいですが、
模様があると迷ってしまいますよね。

そういう時はまずは色を基準に選びましょう。

帯などの小物ですが、浴衣に使われている色が合わせやすいです。

柄もできれば似たような柄を選ぶと統一感があるので全体のバランスが良くなります。

最後に

着物や浴衣を見る機会が多いのですが、
大人の女性が浴衣を選ぶ時は紺や黒を基調とした落ち着いた色柄物を選ぶ人が多いです。

無難ですし、夏らしい爽やかな印象も与えますので
迷った時は落ち着いた色合いを選びたいですよね。

ですが、
私、個人的な意見としては
大人の女性にこそ色々な色や柄を楽しんでもらいたいと思っています。

落ち着いた色を選ぶのであれば柄を挑戦してみるとか
古典柄などベーシックなものを着たい人は色を華やかにしてみるとか。

明るいピンクや赤色というのは子どもや若い女性が似合うものではありますが、
大人な人や年配の人にも実は淡いピンクなど華やかな色が似あうのです。

年齢を考えてしまうのであれば
むしろ自分が思っているよりも少し華やかなものを選ぶと
その場も華やぐものです。

70代の女性が淡いピンクや爽やかなグリーンの浴衣や着物を着ている姿は
本当にこれが“粋”というものなんだなと思わされたことがあります。

ぜひ、浴衣は自分が着たい物から選んでみてください。

自分の好きなものが似合うとは限りませんが、好きな物の中にきっとあなたに似合うものがあるはずです。

浴衣を着て日本の夏を楽しんでみてください。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする