受験生の中学生は夏休みの過ごし方で差がつく?息抜きの方法は?

高校受験が初の受験という中学生も多いことでしょう。
受験生としての夏休みの過ごし方でその後の成績の伸び具合も変わると言われているほど
中学3年生の夏休みの過ごし方はとても大事です。

やり方次第では成績もぐっと伸びますし、逆にダラダラし過ぎて
気付いたら夏休みももう終わりなのに宿題すら終わってない
なんてことにもなりかねません。

夏休みが始まる前にはしっかりと過ごし方を決めておく方が良いです。

ではどのように過ごし、勉強をして息抜きをするのが効率が良いのでしょうか。

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受験生の中学最後の夏休みの過ごし方【勉強編】

自分自身の集中力が続く時間は何時間か知っていますか?
夏休み前の準備として自分自身を知ることから始めましょう。

得意な科目、単元は?
苦手な科目、単元は?
勉強方法は?
集中できる時間は?
集中できない時はどういう時?
どのように勉強した時がテストの点数が良かったか?

勉強方法は個人差があるためみんなが同じように勉強したからと言って
同じように成績が上がることはありませんよね。

それぞれに合った勉強方法があるはずです。

まずは自分に合った勉強方法を見つけてください。

次に自分の勉強方法と勉強時間を1日の中で割り振って下さい。
いわゆるタイムスケジュールを考えます。
細かく作る必要はありませんので
1時間単位くらいでのおおざっぱなスケジュールを決めます。

夏休み中にこなす量を決めます。あくまで目標で良いのですが、
その目標は若干少なめに設定しておきます。

夏休みの約40日間でどの科目にどれだけの時間を使うか決めます。
それぞれの科目に割り振った時間数から1日の目標を決めます。
1日の目標については答え合わせと間違えた個所をやり直す時間も含めて考えた方が良いので
余裕のあるスケジュールを作ります。

勉強する場所についても複数の場所を考えておきましょう。
自宅の自分の部屋だとスマートフォンやマンガ、ゲームなどが視界に入ることがあり
集中力が切れた時はちょっと息抜きのつもりでマンガを読み始めたら
気付いたら何時間も過ぎていたということもありますよね。

モチベーションを維持するというのは意外と難しいものです。

少し環境を変えることでまた集中できますので
移動できる場所も見つけておきましょう。

①自分に合った勉強法を見つける(塾・家庭学習・家庭教師など)
②夏休み中の課題を決める
③確保できる勉強時間から科目の割り振りを決める
④各科目ごとに大雑把に時間の割り振りをする
⑤勉強できる場所を複数確保しておく

勉強できる場所は自宅の他に塾の自習室や図書館、カフェ、ファストフード店などです。
長時間居座ると追い出されてしまう場合もあり得ますので
外で勉強をする場合は1時間半から長くて2時間程度で場所を変えることがおススメです。
お店に入ると何か注文する必要があるので、スーパーなどにある
休憩スペースも活用してみましょう。

受験生の中学最後の夏休みの過ごし方【息抜き編】

受験生ともなれば最優先事項は『勉強』ですよね。
ですから予定の組み方は勉強の日程から・・・

いえいえ、逆です。

夏休みのスケジュールは『遊ぶ日』から決めてください。

その方が楽しいですよね。
理由は楽しいからではないのですが、
先に楽しい予定を入れ込んでしまいましょう。

そして遊んだり息抜きする日は徹底的に遊びましょう。

勉強の事は考えずに思いっきり遊んでください。

受験生だって人間です。
大人だって子どもだって息抜きは必要ですから
最優先事項は自分ですね。

メリハリをつけて遊ぶ時は思いっきり遊び
勉強する時はしっかりと勉強しましょう。

いくら何時間も勉強しようと思っていても
集中力が切れてしまったり、ダラダラとしてしまう時もありますよね。

そういう時は思い切って遊ぶ日にしてしまうのも良いでしょう。

夏休みは長いからまだまだ時間があると思ってしまいがちですが、
あっという間に終わってしまうものです。

遊ぶ時間を入れることで時間は無限ではなくすぐになくなってしまうものだと
自分に言い聞かせて勉強時間として確保した時間を効率よく使うように意識しましょう。


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受験生の中学最後の夏休みの過ごし方【その他】

夏休み限定ではありませんが、通学できる範囲にある高校の
『オープンスクール』に行きましょう。

それもできるだけ多く行ってみましょう。

学校は実際に入学してみないと本当の雰囲気などは分かりませんが、
オープンスクールに行くだけでも全く違うものです。

学校に行くことで思っていた雰囲気とは違うとか
予想外の学校が気に入るという可能性もあります。

色々な学校を見てみることでしっかりと目標を決めることができます。

オープンスクールだけで志望校を決めるのではありませんが、
行ってみないと分からない学校の様子というのは絶対にあります。

親子で参加できるならお父さんやお母さんも一緒に参加しましょう。
高校を選ぶというのは子どもにとっても親にとっても大事なことですから
一緒に相談するきっかけになることでしょう。

最後に

高校受験が初めての受験という場合、焦ってしまったり緊張することもあるでしょう。

ツラいなと思うこともあるかもしれませんが、
これからはもっと勉強に対しての意識は高めていく必要があります。
高校は義務教育ではありませんのでやめたければいつでもやめることができます。
大学は更に自分自身の判断で決めていくところです。

自分が判断して決めていくという最初のスタートが中学校3年生の夏休みになります。

大切な時間を工夫して使うということは大人になれば
あちこちで出会うものです。

自分自身を追い詰めてストレスをためるのではなく
もっと気分よく勉強ができる環境を自分で作り出す必要があります。

それができるようになれば
どんなことにでも応用がきくはずです。

自分が納得できる時間の使い方を身に付ける良いチャンスです。

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