光のART展5 光と影-SHADOW- in史跡旧崇廣堂に行ってきました

伊賀市で開催中のイベント
光のART展5 光と影-SHADOW- in史跡旧崇廣堂に行ってきました。

現在、周辺ではNINJAフェスタ
開催されています。その開催周辺でひっそりと開催されているイベントが面白いと聞いたので
早速行ってきました。

この崇廣堂(すうこうどう)では面白いイベントが
ちょくちょく開催されています。

それほど人出は多くないことが多いのですが
結構、内容の濃いイベントが多いそうです。

NINJAフェスタに行けば超混雑していますが、
意外な穴場スポットだと教えてもらいました。

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光のART展5 光と影-SHADOW- in史跡旧崇廣堂

友だちからもらったパンフレットを見て興味があったので
行ってみることにしました。

現代アートに対して建物は歴史を感じるものです。

こういうアート展示などを季節ごとによく開催されているようで
私の知人はしょっちゅう行っているとのこと。

今回はNINJAフェスタと日程が重なっているため
車は大混雑のNINJAフェスタの方へ停めようかと思いながらも
結局は少し離れた別の駐車場に停めました。

少し歩いてから崇廣堂へ行きました。

受付では入館料を払います。
大人は200円です。

アンケートを受け取り早速中へ行きました。

今回、子どもと一緒に行ったのですが、写真を撮っても良いですか?と聞くと
笑顔で『良いですよ』とのこと。

中に入ると早速アートの世界が広がっています。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

テーマは光と影ということで光に当たった部分とそこに対する影が
とても素晴らしく表現されていました。

多分、夜に行くともっとコントラストが出て幻想的になると思います。
時間も20時までの開催なので夕方以降が時間的にはおススメかもしれません。

伊賀忍者の里ということもあり
こっそりと忍者がいました。

素で驚きました(笑)
忍者は行った時に見つけてください。
びっくりする場所にいました。

私が行った時はそれほどお客さんがいなかったので
じっくりとゆっくりと鑑賞することができたのでとても面白かったです。

  

あまりに熱中して写真を撮ることを忘れていたのですが、
オイル万華鏡がたくさん展示されています。

そこには製作者がいて下さり、いくつも万華鏡を見せてくれました。
そして光を当ててくれるのですが、その変化があまりにもすごくて
驚いたとしか言いようがありませんでした。

どういうイメージで作ったとか説明をしてくれるのですが、
芸術の世界というのはやはり直観というか右脳の世界ですね。

子どもの頃にちゃっちい万華鏡しか見た事がありませんでしたが
万華鏡はそういうものだと思い込んでいました。

今回、見せてもらった万華鏡は全く違うもので感動しました。

いくつも見せてもらったのですが、どれも同じじゃないんです。
全く違うものばかりでした。

SEKAI NO OWARIの『炎と森のカーニバル』のような
幻想的でちょっと影のある万華鏡もありました。

ただ美しいだけではなくて
ファンタジーの世界だったり、幻想的な世界だったり、華やかな世界など
表現の幅がとても広くてひたすら驚きました。

説明を聞いていると
鑑賞会を開催したり実際に作ってみることができるとのこと。

私も作ってみたい・・・

そう思いました。

日程が合えばぜひ参加したいものです。

それぐらいに万華鏡の世界にはまってしまいそうでした。

万華鏡を見るというのは癒し効果もあるそうで
高齢者が生活する施設に置いてあることもあるそうです。

とても興味深い話をたくさん聞くことができたので
教えてくれた知人に大感謝です。

大人が楽しいそんなイベントでした。

万華鏡などの展示物は販売されています。
私がコレいいなと思った万華鏡はすでに売約済みだったようです。

決して安いとは言えませんが値段に対しての価値はあるのではないかと思いました。

光と影の世界をゆっくりと楽しむことができました。

史跡旧崇廣堂

光のART展5 光と影
日  時:2018年4月28日(土)~5月6日(日) 9:00~20:30
会  場:史跡旧崇広堂 講堂 (伊賀市上野丸之内78-1)
料 金 等:入場無料(16:30~20:30限定) ※連日、16:30までは入館料(大人200円、児童生徒100円)が必要です。
出 展 者:三代沢信寿(総合プロデュース)
野田雄一/谷 祥一/大村俊二/本郷 仁/西 悦子/伊藤泰三/サブロウ/玉田恭子/とりもと硝子店/水口智貴/吉井こころ/林田さなえ(以上、ガラス)/松井美喜夫(建具)/山口聡嗣(インスタレーション)/クリスティーン・フリント・サト(墨)/白石 普(陶)/Shu MR(映像)/ありゅりゅ(オイル万華鏡)/吉永美帆子(タイル)=以上、順不同
内  容:アートを楽しく体験することもできます。詳細は下のチラシをご覧ください。
主催・お問合せ:(公財)伊賀市文化都市協会 ☎0595‐22‐0511
協賛:伊賀上野NINJAフェスタ実行委員会

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