キッザニアの楽しみ方は?何歳からどんなお仕事体験を選べばよいの?

キッザニアは子どもがお仕事体験をすることができる職業・社会体験施設で
キッザニア東京とキッザニア甲子園があります。

大人は一緒に参加することができないので子どもたちが主役となり
色々な体験をすることができます。

大人気の施設のキッザニアですが、当然休日や夏休みなどの長期休暇には多くの人出が予測されます。

そのためふらっと行ってしまうと当日、キッザニアに入ったところで
悩んでウロウロしてしまうことになってしまいます。

もちろん、そういう時に声をかけられるスタッフもいますが、
せっかく行くなら制限時間内をフルに楽しみたいものです。

我が家の子どもたちも行ってみましたので
キッザニアの楽しみ方を偏った目線でご紹介します。

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キッザニアの楽しみ方は事前準備がとても大事

キッザニアは現在は東京と甲子園の2か所にあります。
それぞれ体験できる職業がホームページやキッザニアパビリオンガイドなどでチェックすることができます。

絶対にチェックしておいてください!

キッザニアに入ると皆さんものすごい勢いで走っていく人ばかりです。
そのすごさに圧倒されてしまうほどです。

基本的には体験は先着順ですのでまずは絶対に体験したい職業を決めておく方が良いです。
人気のある職業はすぐにいっぱいになってしまうので
いくつか候補を選んでおくと良いです。

3~5つほどは最初に体験したい職業の候補を絞っておきます。

入場するとスタッフの人に聞いてみるとすでにいっぱいのところやまだ人数に余裕がある職業を教えてくれますので
それも参考にすると良いです。

5つほど候補を見つけていてもどれも最初に入れない場合もあります
そういう場合は1つ予約することができるので次回分に予約を入れておきましょう。

1つ予約をしていると次の予約は取れません。
予約している職業の時間までに体験できるものを見つけて体験するとスムーズに回れます。

予約していたパビリオンが終了するとまた次の予約が取れます。

我が家では事前に子どもたちと相談していくつか体験したいパビリオンを絞っておきました。
そして当日は様子を見て体験しました。

事前準備から当日の流れはこんな感じでした。
・前日まで
体験したい職業をいくつかピックアップ

・当日
体験したいと選んでいた職業の中から予約が取れそうな職業をスタッフの人に確認
予約1つ目を取る
予約は1つだけしかできないのでその時間に間に合う職業を体験(体験1つめ)
予約1つ目の職業を体験(体験2つめ)
次にまた予約を1つ
次の予約に間に合う職業を体験(体験3つめ)
予約していた職業を体験(体験4つめ)

後は予約と体験を続けると5~7個くらいの体験はできると思います。

予約は子どもが持つJOBスケジュールカードを見たら分かるので
その予約している職業に間に合うか分からない時はスタッフの人に見てもらうと
待ち時間と所要時間を見てくれるので体験できるか他の職業が良いとか教えてくれます。

とにかくキッザニアのスタッフはとても親切でした。

待ち時間がある職業も多いのですが間でちょっとした体験ができる場合もあるため
意外と動き回っていました。

子どもは退屈することもなく楽しそうにやっていました。
少し空き時間ができると施設内を探検するかのように歩き回っていました。

歩いていると消防車が走ってきたりと面白い光景にも出会います。

人が多くて歩くにはちょっと窮屈な感じはありましたが、
子どもの国を歩いているようでちょっと楽しかったです。

とは言っても大人は見ているだけ、待っているばかりなのでちょっと寂しい気分でした。
自分も体験したいなと思いましたね。

キッザニアは何歳からが良いの?

キッザニアの対象年齢は3歳から中学生(15歳)となっています。
と言っても実際に行ってみると中学生らしき人は見かけませんでした。
我が家の子どもたちがキッザニアに行った時は小学校の3~4年生だったと思いますが、
それくらいが一番年上に見えました。

幼稚園くらいの子どもがかなり多かったように思います。

対象は3歳以上となっていますが、
どの年齢で行くのが一番キッザニアを楽しむことができるのでしょうか。

個人的な意見ではありますが、
小学校3年生以上が良いと感じました。

親の立場からすればできるだけ早く職業体験をさせたいと思ってしまいますよね。
たくさん知ることで視野も広がりますからね。

ですが・・・。

小さい子どもさんの場合は
やはり泣いていたり、しゃがみこんで動かなくなってしまったり、
またパビリオンでの説明が理解できないことも多く見られました。

親は中に入って行けないので外から見ているだけです。
フォローもできませんし、そもそも親が入ってしまうと子どもは親に甘えてしまいます。

消極的でも引っ込み思案でも体験をして楽しいと感じることができれば
次はどれにしようかなと子ども自身がどんどん楽しんでしまうのですが、
ちょっと時期が早かったかなと思える場合は楽しんでいない場合もあるようです。

一概に年齢だけで決めることはできませんが、
ある程度子どもが大人と意思疎通ができる状態であれば楽しく体験できると思います。

できるだけ小さい子どもに体験させたいと思いますが、
子ども自身が楽しめる方が記憶にも残ってくるのではないでしょうか。

我が家の子どもたちは他の子どもたちに比べて大きかったので
特別に困ることもありませんでしたが、
お昼ご飯を食べている時に近くに座った幼稚園くらいの男の子はぐずって
早く帰りたいと半泣きでした。思ったようには楽しめなかったのかもしれませんし
体験したいとおもっていたパビリオンに参加できなかったのかもしれません。
状況は分かりませんが、お昼の時点で退屈そうにしている子どもも見かけましたので
キッザニアへの参加は子どもさんが納得していた方が良いのではないかと
本当に個人的には思ってしまいました。

親の自己満足だけになっているんじゃないか?とちょっと疑問に思いました。

大半の子どもたちは楽しそうにしていたので個人差があるものだなと思いました。

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キッザニアのお仕事体験の選び方は?

お仕事体験の選び方については事前にある程度候補を絞るのはもちろんですが、
その前にまずは子ども本人の気持ちを最優先しましょう。

人気だからとか親のおすすめなど他の理由は置いておいて
子ども本人が興味を持ったもの

これが一番大事です。

できるだけ多くの仕事を体験させたいという気持ちはよく分かります
しかしそう思う親の気持ちよりも子どもの好奇心を優先しましょう

当日、キッザニアに行ってみて子どもが『コレ、やってみたい』という言葉も拾いましょうね。
待ち時間や予約の兼ね合いもあるとは思いますが、
子どもが主役の場所です。

体験できる職業の数がちょっと減ってしまったとしても
子どもが興味をもったものを優先するときっと子どもは楽しいと感じると思います。

また全く興味がなかった職業も他の子どもたちが体験している姿を見て興味を持つ場合もありました。

そんな時は積極的に参加すると良いでしょう。

新しい発見が必ずあるはずです。

楽しそうに職業体験をしている子どもたちは生き生きしていました。

知らなかったことを体験して覚える、知るということは
子どもたちは大好きだと思います。

公園や遊園地で遊ぶのも楽しいですが、
職業体験という将来にもつながる体験ができる貴重な施設でもあるキッザニアには
たくさんの子どもたちが職業体験をしてほしいと思います。

キッザニアオフィシャルサイトはこちらからどうぞ

最後に

自分が子どもだった頃にもキッザニアがあったら良かったのにと心底思いました。
それほど魅力のたくさん詰まった施設です。

またスタッフの方の対応はとても親切で良かったのが特に印象に残りました。

子どもたちが楽しく過ごすことができて
いろんな職業があること知り、体験することで子どもたちの視野が広がっていくことが
親の立場からするととても嬉しいことです。

現在、中学校では職業体験をさせてもらえる学校が多くありますが、
それも数日だけで1つしか体験はできません。

それだけでは正直なところ、充分とは言えませんよね。

キッザニアは幼稚園くらいから小学校低学年の子どもがほとんどのため
対象年齢には入っているものの正直、中学生は参加しても少々居心地が悪いと思います。

中高生対象とした(可能であれば大人もできる)職業体験できる施設があると
絶対に行くのにな~と子どもが中学生になった今では切に願っています。

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