母の日や父の日、敬老の日のプレゼントをやめたいと思ったらどうする?

母の日、父の日、敬老の日、誕生日など
感謝やお祝いの気持ちを伝えるためにプレゼントを贈るということありますよね。

プレゼントを贈ることだけが感謝の気持ちを伝える方法ではありません。

プレゼントを贈ることだけが良いと思われることも多いです。

たかがプレゼント、されどプレゼントです。
一回の出費が数千円だったとしても
年に何回もプレゼントを贈れば出費はかさみますよね。

慣習的に続けてきたプレゼントをやめたいと思った時はどうするのが良いのでしょうか?

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母の日、父の日のプレゼントをやめたいと思ったらどうする?

母の日や父の日など親(義父母)へ渡すプレゼントをやめたいと思ったことありませんか?

悩んで迷って決めたプレゼントを喜んでくれるならまだ良いのですが、
品物をプレゼントすればセンスがない、欲しくないものもらったなど
文句を言われることも多いようです。

また、子どもが産まれると経済的にも余裕が減ってきます。

もし削るなら家族や親戚への交際費とも言える
プレゼントも対象に考えなければなりません。

最初から渡していなければ悩む必要はありませんが、
もうすでに何年も渡している場合、やめ時が分かりませんよね。

・子どもが産まれたらやめる
・家を購入したらやめる

などなど口実としては家族が増えた時や新居を購入した場合など
経済的に厳しいことを理由にすると伝えやすいものです。

しかし、
プレゼントをやめたいと思った原因が
贈ったプレゼントに関してダメ出しをされたとか
母の日や父の日のプレゼントをするのは子どもとしては当たり前という認識を
持っている親だとタイミングと口実は考えておかなければなりません。

その理由を考えるのも面倒かもしれませんが、
プレゼントをやめたいと思ったらやめた方が良いと思います。

両親や義両親との関係性が良好であれば
子どもも産まれたしこれからお金がかかるからと
さらっと言っても問題ないでしょう。

ですが、そうでない場合
正直なところ、何を言われるか分からないので怖いものです。

母の日、父の日のプレゼントをやめたらどうなる?

いきなり何も言わずに母の日や父の日のプレゼントを贈ることをやめるとしたら
文句を言われるか、冷たい子どもだ、礼儀がなってないなどと
言われる可能性もあります。

今までに贈ったプレゼントに関してセンスがないとか言われたことがある場合は
会った時にさらっと伝えておきましょう
『お母さん(お義母さん)とセンスが合わないようですので今年からやめますね』と
更に『趣味が合わないものをもらっても困ると思いますので』と付け加えておきましょう。
一応良い嫁(娘)のふりもしておきましょう。

親に何もプレゼントしない子どもは冷たいと言う親の場合は
『経済的に親に頼るのは子どもとしては恥ずかしいからそうならないために出費を抑えたい』
と伝えてみましょう。
その言葉はストレートには伝わらないかもしれませんが、
生活に困って経済的に全面的に頼られたら困ると思ってくれたら
案外しつこくは言ってこないでしょう。

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プレゼントをやめると最初は戸惑うかもしれませんが、そんなものだと思ってもらいましょう

母の日、父の日のプレゼント渡される人はどう思ってるの?

プレゼントをもらう方は実際にはどう思っているのでしょうか?

私自身の周辺の人に聞いてみたところ、
割と意見がバラバラでした。

私自身が田舎に住んでいるからなのか
プレゼントをするのが普通というぐらいの感覚を持っている人が
多かったのに驚きました。

ただし、あくまでも年配の世代です。
アラフォー世代の私の周辺では当たり前という意見よりも
母の日や父の日のプレゼント省略して良いと思うそんな意見が多かったですね。
年賀状をやめたりお中元、お歳暮は職場では禁止など増えてきているからかもしれませんが、
今までの当たり前がもう当たり前ではなくなってきていると感じます。

私の世代だと親もいて子どももいる
ちょうど中間くらいなのでどちらもあるんですよね。

親にはプレゼントをして、子どもからはプレゼントをもらう
私自身もその立場にあります。

では、子どもからのプレゼントってどう思いますか?
我が家の子どもは中学生ですから当然ですが、収入がありません。
そのため、子どもたちにはプレゼントはしなくて良いと言ってます。

そう言っても気が向いたらお菓子にメッセージをつけて
母の日や誕生日にプレゼントをしてくれます。

収入がない子どもからはプレゼントは不要かなと思っています。

私自身も親にプレゼントをするようになったのは
就職して自分の収入を得るようになってからです。

独身の間は実家暮らしだったこともあり
母の日、父の日、誕生日、結婚記念日にもそれぞれプレゼントをしていました。

結婚した時に親から言われたのが
『これからはお金がいくらあっても良いんだからうちには贈らなくて良い』です。
子どもが産まれたり、家を買ったりすれば
しっかりと共働きをしていてもお金は必要です。
だから自分たちのためにお金を使うようにという意味です。

ただ、母から言われたのは
『うち(実家)にはいらないけど、夫の方には毎年するように』です。

嫁姑はできるだけ関係性を良好にしておく方が良いとのことです。

プレゼントをもらうことが当たり前だと思っている人と
プレゼントがなくても良いんじゃないという人
どちらもいますが、はっきりと分かれているように思います。

最後に

日ごろの感謝を伝える手段の一つとしてのプレゼントなので
その手段を必ず使わなければならないということはありません。

母の日なのにプレゼントをくれないなんてという
考えを持っている人も少なからずいます。

ですが、日ごろの感謝の気持ちを言葉にして伝えることが
一番大事なのではないでしょうか。

関係が悪く、これ以上悪化しないほどという場合でしたら
もう何も言わずにやめてしまうのもアリです。

いきなりやめて文句を言われた友人もいますが、
しれーっとしていたら何年かしたらもう何も言われなくなったそうです。

父の日や母の日、誕生日や敬老の日のプレゼント
年間にすると何度もありますよね?

毎回、プレゼントを贈るには多いですよね。
我が家では母の日と父の日だけするなど決めてしまうと良いのではないでしょうか。

その際には、一人で決めずに夫と相談して
自分がどうしたいかによって決めることが一番良いと思います。

相手の顔色をいくら窺って機嫌をとってみても
上手くいかない時は上手くいかないものです。

案外、距離を取っておく方がお互いストレスなく
過ごすことができると思います。

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