お花見は何をしますか?楽しみ方いろいろあります。

桜の開花予想が報道番組などで始まると
何だかワクワクしますね。

どんな花でも開花すると美しくて見ているだけで
パワーをもらえたり、癒されたりしますが
中でもやはり【桜】は別格のように思います。

お花見ってどんなことをしてどんな楽しみ方をしますか?

おすすめの楽しみ方をご紹介します。

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お花見の楽しみ方は何度も行く

お花見は一度しか行ったらダメという決まりはありません。
何度でも行って良いですよね。

職場の人と・・・
家族で・・・
恋人や大事な人と・・・
1人で・・・

1シーズンで3回行けば一通り楽しめるのではないでしょうか。

早く咲くところ、
遅く咲くところ

地域によって桜が満開になるタイミングにはずれがありますので
そのタイミングに合わせて複数個所でお花見を楽しみましょう。

晴れの日もあれば、雨の日もあるでしょう。
また夜桜を楽しむのも風情があって良いものです。

お花見と言えばお団子でしょうか?お酒でしょうか?
どちらも楽しんでしまいますか?

桜の美しさを楽しむのに美味しいものをいただくのは
最高に楽しいお花見になります。

花見の時期は寒暖差も激しく
まだまだ底冷えする時期ですので
長時間外にずっといる時は
しっかりとした防寒対策をしていきましょう。

お花見の楽しみ方 一緒に行く人によって変える

お花見は一緒に行く人によってある程度
どこで何をするか決まってきますよね。

職場の人とだったら宴会になる可能性が高いので
みんなでワイワイできそうな場所になります。

家族とだったら昼間が多いでしょうから
広い公園など子どもが走り回れる場所が多いですよね。
また、お花見と一緒にバーベキューを楽しむ家族も多いです。

人数が集まると美味しく食べて楽しくしゃべる
そして、大人は適度にお酒もたしなみましょう。

楽しい時間を過ごすというのは
心身ともにリラックス効果も得られます。

自由度が高いのは
少人数で行くお花見ですね。

移動も楽だし、名所にも行きやすいですよね。

人出が多いことが予測される桜の名所に行く場合は
1人から多くても3人くらいが良いですね。
それ以上に増えると移動するだけでも大変です。

名所は桜の満開の時期を狙って
かなり多くの人がきます。

車で行けば、駐車場はスペースがなくて渋滞が発生したり、
交通機関を利用しても満員ということも予測されます。

名所に行く場合は
時間に余裕を持って少人数で行くことがおススメです。


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お花見の楽しみ方究極はやっぱりコレでしょうね。

最近、一番多いのは
1人でのお花見です。

それはあまりにも寂しすぎると思いますか?

一番、楽しめるお花見なんです。

仲の良い人と一緒に行けば
おしゃべりに花が咲いてほとんど桜を見えていなかった
なんてこともあります。

その点、一人で行って一人でしゃべってたら変ですよね。
鼻歌くらいなら大丈夫でしょうけど。

あまりにも人が多いと
1人でいっても好きなように写真を撮ったり
ゆっくりと見ることもできませんので

家の近くで良いので
お気に入りスポットを見つけておくと良いでしょう。

私の楽しみ方
・出勤前の時間
・お昼休み
・夕方
・夜

それぞれ楽しむスポットがあります。

出勤前はちょっとだけ寄り道をして桜並木を眺めています。
風が吹いて桜の花びらがふわ~と舞い散る様子はもう目を奪われます。

お昼休みはおにぎりやサンドイッチなど簡単に食べられる物を準備して
外出します。
平日のお昼休みだと案外、公園が空いています。
お気に入りの公園は桜がたくさんあるし、広いので
昼休みをゆっくりと過ごしながら花見を楽しんでいます。

夕方と夜は家の近所の公園に行きます。

夕日を浴びて桜がピンクというよりもオレンジっぽく見えることもあり
色の変化を楽しんでいます。

夜はまた同じ公園に行きます。
月明りで楽しみたいところですが、
住宅街ではなかなかそういう理想の場所は見当たりません。
ですが、家の電気や外灯の電気に照らされて
浮かび上がる桜の妖艶な美しさを堪能できます。

という訳で
一番おススメは1人で
好きなようにお花見を楽しむことです。

誰にも教えないで
自分だけのお気に入りスポットを見つけて
こっそり楽しむお花見もありではないでしょうか。

最後に

お花見=ソメイヨシノと思われています。

日本中、開花予想はソメイヨシノだと思いますが、
ソメイヨシノが散った後に咲く
八重桜も良いんです。

濃いピンクに何層にも重なった花びら
私は八重桜の時期にも一人で楽しんでいます。

キレイな桜を見ているだけで癒されたり
元気をもらえる

そう思えるのが幸せなのかもしれません。

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