受験生の親ができること、やってはいけないことを知ってサポートしましょう。

受験シーズンが近づくと子どもたちも家族もピリピリしてきます。
結果次第でこれからのことが全て決まってしまいます。

そんな大事な受験をうまく乗り切るためには
家族である親のサポートも重要なことではないでしょうか。

間違えても『勉強しなさい』なんてNGワードは言わないようにしましょう。

更に子どもにとって良かったと思ってもらえる
親のサポートについてまとめてみました。

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受験生の親がやってはいけないこと

受験生の子どもがいる親が
知っているのに心配するがゆえにやってしまうことはたくさんあります。

言ってしまったために
子どものモチベーションを下げてしまうことをまとめました。

・勉強しなさい
・勉強してるの?
・大丈夫なの?
・落ちたらどうするの?
・兄や姉と比べる
・周囲が過度に頑張れと言う

その一言で子どもは一気にやる気をなくしてしまいます。

自分自身も親から言われて一気にモチベーション下がったこと
ありませんか?

自分がイヤだったことは絶対にしない
これは徹底してみてください。

試験を受けるのは子ども本人です。
ただでさえ神経質になっているところに
トドメを親がさしてはいけません。

言いたくなる時もありますが、
そこはぐっと我慢しましょう。

それは子どもにとっても親にとっても
大切なことです。

行動面では大音量でのテレビや音楽鑑賞は控えておきましょう。

受験生の親の接し方は変えた方が良いの?

NGワードは分かると思いますが、
受験生には接し方を変えるべきなのでしょうか?

自分自身が受験生だった頃に
どうしてもらうのが良かったのか覚えていますか?

『今までと同じ』『普通』で良いのではないでしょうか。

何かに関して特別扱いをする必要もありません。
家族であることにも変わりませんし、
受験生と言うのは生きて行けば通る通過点です

そういう時期ということでナーバスにならない程度に気遣いだけすれば
良いのではないでしょうか?

受験生だからと何もかもを我慢させれるのも逆効果です。

適度に息抜きになるように
外出の許可を出したり
一緒に出掛けたりしてください。

ずっと勉強をし続けるなんて大人でも難しいことです。

子どもに強制せず、
ちょっと気分転換ができるそんな外出は効果がありますよ。

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受験生の親ができること

では、受験生の親が子どもに対してできることは何でしょうか?

・勉強できる環境を作る
・過度に口出しをしない
・食事や睡眠など生活習慣を整える

家で集中して勉強ができる環境を整えます。
子どもが勉強している時にうるさくしない、インフルエンザ予防接種を受ける
病気予防や睡眠不足になって体調を崩さないように気を付けましょう。

そして子どもによってはかなりおススメ方法があります。

それは、『頭をマッサージ』すること

子どもが嫌がらなければぜひ一度やってみましょう。

頭皮のマッサージはリラックス効果もあります。
そして、頭がすっきりするものです。

思春期だと体に触れられるのはイヤだという場合は
無理にする必要はありません。

一度マッサージをしてあげるとはまって
何度も頭のマッサージをおねだりされるかもしれません。

息抜きだと思って
何度もしてあげると良いでしょう。

ストレスも少しは軽減されるのではないでしょうか。

我が家では小さい頃からマッサージをするということが普通だったので
思春期になった今でもマッサージするというと
嫌がることなくきますし、
頭もすっきりするからもっとやってくれと言います。

子どもが大きくなれば抱っこすることもなくなるので
スキンシップというのはほとんどなくなります。

親子でのスキンシップの一環だと思ってやってみると
親子ともども楽しくできるのではないでしょうか。

頭のマッサージは本当におすすめです。
足や手、背中や肩もマッサージしてあげると
子どものストレスも軽減できると思います。

子どもたちは大人が思っているよりも
もっと繊細でストレスを溜め込んでいると思います。

最後に

受験生にとって、受験が終わるまでは
常に神経がピリピリとして落ち着かない状態です。

それは本人も試験が大事だと分かっているからですよね。

家族、特に親も試験は何度も受けているはずです。

親も受験の結果が気になるし心配ではありますが、
家族が落ち着いている方が受験生も安心していられるのではないでしょうか。

親が一緒になってピリピリしてしまえば
子どもはそれすらもプレッシャーになってしまいます。

家族が落ち着いていることで
受験生にも安心して勉強できる環境を整えられるのではないでしょうか。

受験生にとって一番良い結果になることを願っています。

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