年末大掃除に障子の張替をしたら取り付けられなくなってしまいました。

年末大掃除の一つに
障子の張替があります。

作業自体はそれほど大変ではないけれども
時間と手間がかかります。

やらなきゃならないと思いながら
先延ばしにしていました。

でも、とうとう破れてしまったのでやらざるを得なくなりました。

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障子の張替って意外と楽しい

ホームセンターに行って、可愛い模様のついた
紙の障子を買うつもりでした。

桜や紅葉など少し模様の入った障子紙が気に入ったからです。

買おうと思って少しの間、思案。

それは、紙だとまたすぐに破れて張替をしなければ
ならないんじゃないかという心配でした。

ずぼらで面倒くさがりの私ですので
できれば障子の張替は数年に一度にしておきたいのです。

そこで、桜の模様がついた紙の障子紙を諦め
プラスチック製の真っ白のものに決定しました。

貼り付けは両面テープでするのですが、
まずは元々に貼ってある障子紙をはがします。

まずは障子を外し
最初は思いっきり破ったり、子どもたちと
遊びながら紙をはがしていきます。

障子の張替で一番重要だと言われているのが
このキレイにはがす作業です。

ちゃんと剥がれていないと
新しい紙が付きにくくなります。
そして、はがれやすくなります。

作業開始してすぐは楽しく遊びながらやっていましたが、
思ったようにはがれない隅っこの紙をはがしているうちに
子どもたちはあっという間に逃げていきました。

その気持ちは私も分かるよ・・・。

ちまちまと作業すること数十分。

やっと剥がれた元の障子紙

湿っていると両面テープがはがれてしまうので
しばらく休憩をしてから作業再開。

一番、私が黙々とやった作業は
この両面テープ貼り。

なぜかやたらと集中力を発揮して一気に貼り付けました。

今回のメインイベントでもある
障子の貼り付け。

さきほど貼った両面テープのもう片面をはがしてから
障子を貼り付けしました。

緊張に時間です。

そこは子どもにも手伝ってもらい
貼り付けました。

最初にちゃんと剥がしていたからか
問題なく、くっつきました。

そして知らなかったことがあったのです。

それは・・・。

障子の張替で困った事は外した障子が取り付けられない

子どもたちに手伝ってもらったので案外スムーズに作業が進んでいました。
これなら、毎年張替作業をやってもいいかもしれない
なんて楽観的な思考まで出てきたところで

問題発生

それは、はまっていた場所に戻すことができなかったこと。

張替作業が完了して
いざ、障子を元の場所にはめようとしたら

な、何と障子がはまらないんです”(-“”-)”

はまって場所なんだから元に戻すだけのはずなのに。

ガタガタ、ガタガタ、ガタガタ

何度やってもはまりません。

私は今回は、2か所の障子を張り替えしたのですが、
1つは東側、もう一つは南側の障子です。

南側の障子はあっさりとはまったのに
東側の障子がどうしてもはまらないんです。

入る気配がないんです。

なぜに~!

元の場所に取り付けたらもう完了なのにそれができない。

私の予定では1日で終わるはずだったのに
もうそのころには夕方。

スタートしたのがお昼からだったのがよくなかったのかな。

とりあえず、障子が取り付けられなくても問題ないので
翌日まで置いておくことにしました。

そして、翌日に再チャレンジ

何度かやってみましたが、
最終的にはちょっと鴨居をエイヤと持ち上げ、
そのすきに取り付けるという工程を経て何とか
元の場所に障子が取り付けられました。

我が家は築年数がかなりの家ですので
長年の間に湿気を含んだか鴨居自体が下がっているようでした。

どうしてもできない場合は
建具店などに相談すると来てもらえるとのことです。

そうなると障子の一部分を少し削るなどの作業をして
障子の方を鴨居の高さに調整してくれるみたいです。

知らなかったから外してしまいましたが、
安易に外すと本当に元に戻せないことが多々あるようですね。

とりあえず、今回ははまってくれたので一安心です。


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障子の張替は家族にも手伝ってもらいましょう。

最初は1人で全部やろうかと思って始めた作業でしたが、
やはりすべての作業を一人でというのはかなり大変だということが
分かりました。

家族に手伝ってもらって作業するのが一番良い方法だと思います。

外したものの取り付けができなかった時も
1人ではできず、鴨居を押し上げる役と障子を取り付ける役の
二役が必要でしたからね。

最後に

障子紙をはがす時に水をスプレーして紙を柔らかくしてから
作業をしたのですが、
障子が取り付けられなくなった原因の一つには
その障子そのものに水分が含まれたこともあったようです。

どうやら障子も水分を含んで膨張したのです。

思い返してみると
確かに東側の障子は取り外すのもちょっと手間がかかりました。
そんなもんだと思って
外した時は特に何も思わなかったのですが、
やっぱり外しにくかったという時点で取り付けも難しいのでしょう。

南側は外すのも取り付けもどちらも
すっと問題なくできたのです。

障子を外す時に引っかかったように取り外しが難しい場合は
無理に外すことで取り付けができなくなる可能性があります。

そいういったことも考慮して年末大掃除には
ぜひ障子の張替をやってみてください。

真っ白と言うのはどうかと思って貼り付けをしましたが、
キレイになった障子の部屋は何だか明るくなり
障子の張替をして良かったと思いました。

キレイになるって気分が良いものですね。

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