手作りバレンタインチョコを作るポイント(失敗から学びました)

バレンタインデーに子どもの友チョコを作るのが苦痛な
アラフォー女性です。

手作りで作るよりも買った方が美味しいという持論と
不器用で頑張ってもお世辞にも上手とは言えないものしか
作れないという私・・・。

困ったのが子どもの友チョコです。

頑張ったけど失敗しました。

そこで学んだことをまとめます。

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手作りのバレンタインデーチョコレートを作って見事に失敗しました。

私自身が子どもの頃には『友チョコ』という文化がまだありませんでした。
そのため、本命の人がいない女子は手作りでチョコレートを作ることは
ありませんでした。

一部の女子は簡単なチョコを作って
仲の良い子に配ったりしている子もいましたが
ごく少数でした。

子どもの頃から超不器用な私は
わざわざ手作りで作ることはありませんでした。

それほどお菓子を作ることにも興味がありませんでした。

そのまま大人になり、年ごろには本命もいたりして
作ったりしましたが、不器用な人でも簡単に作れるクッキーや
チョコレートケーキくらいしか作りませんでした。

今のようなインスタ映えするような
見た目も可愛くて美味しいチョコを作る日が来るなんて思いもしませんでした。
↑未だにそんな見栄えの良いものは作れませんが・・・。

しかし、
子どもがやりたいという『友チョコ』
協力しない訳にはいきません。

小学生でも女子は女子。
周囲の空気と言うものがあるため
私も仕方なしに友チョコ作りを始めることとになりました。

子どもが低学年の頃は
チョコを溶かして型に流し込み、ちょっとだけ
デコレーションしたもので十分だったのですが、

学年が上がってくると
もらってくるチョコレートのクオリティに驚いたものです。

これは素人が作るチョコなのか!!!!
思わずスマホのカメラで写真を撮りたいと思うようなものが
増えてきたのです。

当然、私の背中にはイヤな汗が流れてます。
ヤバイ!
こんなの作れないよOrz

しかし、子どもは翌年には自分で作りたいチョコのレシピを探してきました。

私も作ったことのないようなレシピばかりです。

その中でもできるだけ簡単そうなものを選びました。
そして、作りました

失敗しました・・・。

作った私と子どもとでがっくりと肩を落とす出来栄えでした _| ̄|○
あんなに頑張って時間をかけて準備して作ったのに。

バレンタインがイヤになった瞬間です。

手作りのバレンタインデーチョコレートが失敗した原因は?

簡単なはずのレシピで失敗したのですから
その原因があるはずです。

作っている途中で何だか様子が変だなと思った時があったのです。
それは生クリームを追加した後でした。
チョコレートは動画を見ながら作ったですが、
その動画のような状態になかなかならなかったのです。

おかしいなと思いつつも進めてみたら
何とかそれらしき形には仕上がったものの
やっぱり違うんです。

何を間違えたかというと

私が生クリームと思って買っていたのはホイップクリームだったのです。

同じ棚に並んでいて、価格が安かったから選びました。
手作りお菓子なるものをあまり作ったことがない私は
ホイップクリームと生クリームの違いを知りませんでした。

はい、笑ってください。

商品名かと思っていました。

生クリームは牛乳から取った動物性の脂肪分を使っています。
ホイップクリームは植物性の原料から作られています。

そもそも原料が違うので使った時の状態は全く違うということですね。

お菓子作りが好きな人だと常識だそうで・・・(笑)

私が失敗した原因は何と材料を買う時に既に間違えていたことでした。

作る前から失敗は決まっていたんですね。


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手作りのバレンタインデーチョコレートを成功させるための準備は?

チョコレート作りに失敗した私は
お菓子作りが好きだと言う友だちに恥をしのんで話をしました。

もちろん、大笑いされました。
しかしその友人からは『みんな一回はするんだよね。その失敗』と言われました。

私の場合は生クリームとホイップでしたが、
友だちは無塩バターとマーガリンだったそうです。

材料には無塩バターと書いてあるけど家にはバターがなかったので
冷蔵庫にあったマーガリンで代用したそうです。

お菓子自体は完成したけど
やっぱりちょっと美味しくなかったそうです。

お菓子作りが得意な友人から聞いた
手作りを成功させるための準備は以下のとおりです。

・材料は代用せず記載されている物を必ず準備する
・分量は正確に
・プレゼント用は事前に一度作ってみること

でした。

材料に関しては私も体験したのでよく分かりました。
同じように分量も適当というのは失敗の原因となるそうです。

料理を作るのとお菓子を作るのとではそういう意識を変えないとダメだそうです。

料理の場合は、じゃがいもや玉ねぎなど野菜は大きさが違うことがありますので
その時の分量に合わせて微調節をすることがありますが、
お菓子の場合は材料の分量を正しく計ることで上手にできるそうです。

そして不器用な人は一度作ってみて自分で食べた方が良いそうです。

本当にそうだと思いました。

最後に

何でもやってみないと分からないものですね。

女子力が低いことがこんなことに影響するとは思ってもいませんでした。
子どもにも申し訳ないなと思いました。

相変わらずの不器用道まっしぐらの私ですが、
ちゃんと学びましたので
次はまともなお菓子を作りたいと思います。

子どもが友チョコを作るかどうか分かりませんが、
次に一緒に作る機会があれば
もっと上手に作りたいと思いました。

でも子どもも私はあてにならないと思ったのか
自分で準備したり、動画を見たりして研究するようになりました。

チョコ自体は失敗したけど
子どもは親があてにならないから
自分が作らないとと思ってくれたようです。

ある意味良かった部分もあったみたいです(^-^;

どうぞ、私の失敗をみなさんの成功の糧にしてください。

美味しいチョコレートは今年も買いますけどね( ´艸`)

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