バレンタインデーの友チョコ作り面倒なんですけどメリットあるの?


バレンタインデーが憂鬱になって早数年
その理由は子どもが友チョコを作ることになったからです。

元々、不器用な上に
お菓子作りという超面倒なことはできたらやりたくない私。

だって買ったチョコの方が美味しいんだもん。

しかし、女子というのは昔も今も面倒なもので
暗黙のルールがたくさん存在します。

友チョコに関してもどうやら『手作り』というのがルールとなっているようです。

友チョコを作って渡すことにメリットなんてあるのでしょうか?

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バレンタインデーの友チョコ!手作りは面倒だけどメリットもある?

子どもの間で急速に広まってもう定着しつつある『友チョコ』ですが、
親の立場からすると非常に面倒極まりないのは言い過ぎでしょうか。

個人的な思いとしてはインフルエンザなど流行する時期なので
手作りを渡すとういうこともにもちょっと抵抗もあります。

実際に、子どもは作ったにも関わらずインフルエンザに感染したので
渡せなかったことがあります。

そんな時期にわざわざ手作りチョコを交換する必要があるのでしょうか。

友チョコを渡す子どもたちは
8割ほどが当日に交換するようです。

残り2割はもらった子にだけホワイトデーにお返しをするようです。

2割の立場に上手になれた子はストレスなくバレンタインデーを過ごしているようです。
しかし周囲に流される形でそれほど作りたいわけでもなく
手作りチョコを大量に作って友だちと交換する子どももいます。

お菓子作りが好きな子どもは楽しく作ることができると思いますが
我が家の娘のように手作りチョコを作るのは1年に1回のバレンタインデーのみ
そんな子どもたちの方が多いと思います。

そのうえ、早めに渡すのではなくバレンタインデー当日に持って行くように
準備をするとなると、手作りであれば
作るのは前日ということが多いと思います。

平日の夜にキッチンを占領して手作りチョコの準備を
手伝わされる親としてはツライものがあります。

正直なところ、なぜこんなブームが浸透してしまったのかと恨むほどです。

子どもが自分だけでできることであれば
練習もかねて良いと思いますが、小学校の低学年くらいの
子どもが一人では当然できませんよね。

結局は親が手伝うことになってしまいます。

そこにどんなメリットがあるのでしょうか?

私が数年間、様子を見た限りではメリットよりも
家族の大きな負担というデメリットの方が多いようにしか見えません。

その時だけを見れば・・・です。

長い目で見た時にはやはりメリットがあると思いました。

年に一度しか作らなくても毎年、チョコを作っていると
だんだn子どもが自分でレシピを調べたり材料を書き出したり
ラッピングを考えたり、当日までの段取りを考えることができるようになります。

ある程度子どもが大きくなっても手伝う必要はありますが、
子どもにとってはとても良い練習になっています。

手作りをする大変さを知り、
ラッピングまでの工程を考え、段取りを自分でする

それができるようになるということは
受験の準備や社会に出た時の仕事の段取り、家事の段取りなど
考えることができるようになる

そんなことにつながるのです。

短期的に見れば、はた迷惑でしかないように思いますが、
長期的に見ることで子どもの成長へとつながる

そう考えています。

メリットがあると思う事で親もやる気がでるのではないでしょうか。


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バレンタインデーの友チョコが面倒な人への簡単な作り方

メリットがあると分かったとしても正直、手間がかかるので
面倒だと思う人も多いでしょう。

親子共にセンスあふれた家族であれば
クオリティの高い手作りチョコを作ってくれるので
もらった方が恐縮する場合もあります。

ですが、我が家のように不器用親子だと
それなりに見栄えのする物を作るだけでも一苦労です。

一番、おすすめはやっぱり市販されている
『手作りキット』の活用です。

それもカップケーキ系の一つが大き目の物がおススメです。
1つで大きいしボリュームもあります。

ラッピングをしても可愛いので
不器用さんには本当にぴったりです。

バレンタインの時期になると早めにチェックしておきます。
私は無印良品の手作りシリーズも簡単に美味しくできるので
たまに家族に作ってあげることもあります。
それならぶきっちょさんの私でも子どもたちが喜んでくれます。

自分ができる範囲で
できるだけ手間をかけずカワイイお菓子を作るようにしましょう。

親子で無駄にストレスをためてもしんどいだけですからね。

バレンタインデーの友チョコは面倒ですけど女子には必要?

メリットがあるとは言え、面倒な友チョコ
しかし、子どもも本当は面倒だし手作りとか好きじゃないから
やりたくないと思っていても
何となく暗黙ルールがあったりする場合があります。

女子の場合、
暗黙ルールを破ることで無視されたり
陰口を言われる、仲間外れにされるなど
ちょっとしたことで友だち関係が崩れてしまったり
こじれることがあります。

そういう事を女の子は割と小さい頃から実感しているので
なるべく輪を乱さないようにと思い
作って渡すことがあります。

女子の世界はアラフォー世代の私が子どもの頃よりも
今の方がもっと神経を使うようです。

女子の世界を知っているだけに
私も協力をしてきました。

学校という小さな世界にいる間は
波風を立てないというのは
女子の中でうまく生きていくためには必要なスキルだと思っています。

子ども同士なので
それがいつも上手くいくわけではありませんが、
大人になっても女性の世界はいろいろあります。

そういう中で生きていくためには
女子の中で生きるスキルを身に付ける必要があります。

そういう意味では友チョコというのは
分かりやすいイベントなのかもしれません。

大変だけど世の女子頑張れ~と応援する気持ちだけはあります。

最後に

大人になってしまうと
子どもの頃の女子の世界ほど厳しいというのは
ぐっと減ります。

職場によってはずっと続くようですが、
私自身は幸いにも平和な職場にいるため
煩わしいことは一切ありません。
他の人も割とドライです。

そういう環境ばかりではありません。

職場は人間関係によって上手くも下手にも回ります。

友チョコ作りもそれだけを見ると
面倒だし、私なんかは正直イヤだなとすら思ってしまいます。

でも、子どもの世界は小さいので
やっぱり親がフォローするしかないのかと思っています。

どうせ作るなら
簡単にしてしまうか
楽しんだ方がお得なんじゃないかなと
やっと最近になって気付きました。

自分と子どもにとってストレスなくできる方法を見つけていくことが
上手に乗り切る方法だと思います。

上手に乗り切ったご褒美には
美味しいチョコを自分のために準備しておくと更に楽しみが増えますね。

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