花粉症がツライけど自分用の乗り切り方を考えました

花粉症の時期が来ると憂鬱になります。
ひどい花粉症を持っているため
とてもじゃないけど、薬なしでは乗り切ることができません。

アレルギー性鼻炎を持っていますので
花粉症の時期だけではなく年中、鼻水は出ています。

そんな私のツライ時期の乗り切り方をご紹介します。

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花粉症対策は自分対策

アレルギー性鼻炎を持っているので花粉症の時期はだいたいツライです。
スギ、ヒノキだけでなくイネ科にも反応するため、
冬から初夏にかけて長期間、鼻水に悩まされるのが毎年の恒例行事となっています。

期間が長いため、
いつもお世話になっている耳鼻科では長期間で薬を出してくれます。

本音は薬に頼りたくないのですが、
他の方法は試してみたものの、はっきりと実感できるほどの効果を得ることはできませんでした。

アレルギーは改善しようと思ったら、
長期間の漢方服用や体質改善と言った対策を続けることで
やっと効果を感じることができると聞いたことがあります。

短期的に何か対策をしても
効果を実感できることはあまりないと思っています。

花粉症がピークになる時期は人それぞれ
反応する花粉によって異なります。

私の場合は、スギ・ヒノキ・ブタクサなどかなり多くの花粉に反応するため
鼻水が出ていない時期の方が少ないんです。

そんな私の対策はいたってシンプルです。

花粉症の症状がひどく出てツライ時は自分の体調を優先すること

鼻水やくしゃみなどひどくて体もだるくてもう動きたくないと思ったら
最低限のことのみをして
体を休めるようにしています。

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仕事上2~3月というのは繁忙期にあたりますが、
かなりの睡眠を取るようにしています。

仕事に影響を出さないようにしたいと思っているので

テレビやスマホよりも
体を優先にしています。

基本的には薬の服用との併用となります。

私が継続して服用している花粉症の薬は飲んでも
眠気がひどくなるものではありません。

眠気が少ないものにしてもらっていますので。

寝る前に薬を飲んでもいつもと違うほどの眠気に襲われることもありません。

ですが、体がツライ時は起きていても
横になって音楽を聴いたり、自分自身がリラックスできる環境に
なるべく長くいるようにしています。

お気に入りの香りで部屋を満たして
ゴロゴロとくつろぐことが私にとっては
心身ともにリラックスできます。

そういう時はなるべくスマホも使わず、
足の裏やふくらはぎ、頭のマッサージをしたり
湯たんぽで足元を温めるようにしています。

良い仕事をするために
家庭は私がダウンすると一気に何もかもがストップして
回らなくなってしまいますので
それだけはできるだけ避けたいと思っています。

自分に甘いのかもしれませんが、
体があっての自分だと思っています。

花粉症である自分の体に文句を言いたくなる時もあります。
でも、私の知らないところでは
私の体は頑張ってくれています。

日ごろはついつい忘れがちになる
自分の体への感謝とともに
ツライ時は早めに体を休めることを優先にしています。

私自身は幼い頃から体力もなくスポーツもできない
そしてスポーツもしないからか
筋力も体力もないままです。

疲れやすくダウンしやすいのですが、
自分の体を優先するようにしてからは
寝込んでしまうことがかなり減ってきました。

他の人と比較して自分自身を恨んでも仕方ありません。

体が丈夫なだけが取り柄という人もいますね。
私からすればとても羨ましいものですが、
人それぞれ言えない悩みもあることでしょう。

自分の体を大事にいたわることで
ツライ花粉症の時期を乗り切っています。

もちろん今でも、症状を緩和される方法を探しています。

すぐに効果が出ないと諦めるのではなく
長期的に続けられる方法があれば
また実践したみたいと思っています。

ただ、何も変わらないけどリラックスできるというのも
案外と良いものです。

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