おせちは作る派?買う派?食べない派?日本の伝統は守るべき?

お正月にはおせちを家族で食べるという風習があります。
そんな風習は当たり前だと
毎年、作っているご家庭。
作るには時間がないので買うという家庭
そもそもおせちは食べない家庭

最近では家庭によって様々ですね。

あなたの家ではおせちはどうしていますか?

最近のおせち事情からちょっと考えてみようと思います。

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おせちを食べる必要がないから食べない?

実家に住んでいた時には母親が作ってくれたり準備してくれていたら
普通に食べていたけど、
進学や就職などで自立してから全く食べてないという人
かなり多いです。

お正月に帰省できれば
また食べる機会もあるでしょうが、
誰もがお正月にお休みを取れるわけではありません。

むしろ、お正月は忙しいという人もいます。

そういう場合、自然と食べなくなってしまうことでしょう。

最近では1人分のおせちも販売されていますが、
基本的におせちは予約販売です。

どうしても食べたいという場合以外は
なかなか予約しませんよね。

1人暮らしをしていたら食べないのが普通になってしまいます。

若い世代のおせち離れが深刻だと言われていますが、
それは仕方がないのかもしれません。

私自身も独身の頃、会社の寮に入ってた時は
何年もおせちは食べませんでした。
周囲にも食べている人がいなかったので特に何も感じませんでした。

それまでも自分で作ったことがなかったので
余計に身近に感じていなかったのかもしれません。

おせちは食べるけど準備する時間ないから買う?

最近の主流はこちらかと思われます。
デパートやホテルなどでも近年は宅配おせちに力を入れています。
リーズナブルな価格の物から高級なおせちまで
幅広く商品も取り揃えがあるので
人数や予算に合わせて注文することができます。

人数が少ない場合でしたら買った方が予算が安くてすむというメリットもあります。
材料を全て買って作ろうと思うと
少人数用の材料というよりも結構多めの量でしか販売がないこともあります。
そうなると作ったけど、食べきれないなんてこともあります。

食べ残しというのはできれば避けたいものです。

そうなると少人数用のおせち料理の注文となってしまうケースもありますよね。

共働きの夫婦が増えているので
年末まで夫婦のどちらも忙しく、おせちを作るための時間を
確保することが難しいという人が多いようです。

そんな忙しい現代人の味方が注文できるおせち料理です。
価格帯も幅広く設定されているので
予算や人数に合わせて選ぶことができます。

しかもちゃんと年末に届けてくれるというサービスがついています。
それってありがたいんですよね。

年末もギリギリまで仕事をしていると
休みに入ってからは大掃除や片づけに正月飾りも準備します。
よっぽどおせち料理を作ると張り切ってなければ
気持ち的にもなえてしまいますよね。

ですからおせち料理は注文するという選択肢が増えていますね。


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おせちは日本の伝統だからやっぱり手作り?

きっと、多くの人が思っている事でしょう。
手作りのおせち料理が一番だと。

高級料亭やホテルのおせち料理は本当に素晴らしいものです。
誰もがそう思っています。
超高級と言われるおせちは食べたことがありませんが、
今までに注文したおせちはそれなりのお値段がしますが、
満足できる素晴らしいおせち料理でした。
プロの料理ですから素人では手が出せないと思いました。

でも、食べたいおせちは案外、母親の手作りおせちだったりします。

味に慣れているというのもありますが、何だか温かいんです。

普段の料理もそうですが、
やっぱりおせち料理になっても
手作りらしい味というのがなじみもあるし
好きなのかもしれませんね。

おせち料理は全く作ったことがないという世代が増えています。

伝統文化だから残していきたいという気持ちがあるものの
それは誰かが残してくれたらいいなとという思いだけかもしれません。
人任せにしたいと思うほど余裕がないというのが現実かもしれませんね。

最後に

伝統的な日本のおせち料理はとても素晴らしものだと思います。
できれば途切れることなく引き継いでいきたいものです。

しかし、女性に全てを求められても難しいというのが実態です。

個人的にはおせち料理と言う文化がなくなるのは寂しいが
自分が受け継いでおせち料理を継承できるかと聞かれると
答えは“無理”です。

日本の文化を残していきたいと思いながらも
自分自身には全く余裕がなくて何もできていません。
頑張ってお煮しめと伊達巻を作る程度です。

同じように思っている女性はたくさんいるのではないでしょうか。

いつしかおせち料理は家庭料理ではなく
特別に準備する買う料理になるのかもしれませんね。

時代の流れでしょうか・・・。

寂しいなと思う気持ちと仕方ないなと思う気持ちが半々ですね。

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