中学生の自由研究『理科編』実験材料から揃えてみました。

夏休みの自由研究
毎年、夏休みが始める前から
今年はどうしようかと考える事多くないですか?

我が家でも
今年は自由研究がないと知って
私が密かに喜んでいたのですが・・・

理科の宿題の中に
『実験をする』という宿題があったのです。

マジかよ Orz

と言う訳で今年の夏休み実際にやってみた
理科の実験はこちらです。

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理科の実験でやってみのはコレ!

カイロを作って調べるという実験

いくつか選択できるテーマがあるにもかかわらず
なぜか一番、材料を揃える必要のあるものを選んだのです。

一応、もっと簡単にできそうなテーマを勧めてみましたが、
頑として譲らずこのカイロを作るというテーマに決めてしまいました。

実験を張り切ってやってくれるのは
非常に嬉しいことではありますが、
できたら私の懐事情も勘案してくれると
更に嬉しいんですけどね。

中学生にそれは求めすぎですね・・・。

理科の実験のために準備したもの

・活性炭
・鉄粉

この写真の他に
・温度計
・食塩水
・半紙
・封筒

を準備をしました。

理科の実験で使うため、活性炭や鉄粉を近所のお店で探しましたが
取り扱いのある店舗もなく、親切な店のスタッフさんから取り寄せをすると
単位が1kgとかになるから、ネットで探した方が早いよと言われたので
ネットで探すと、学校教材関係の会社?でしょうか。
何とか少量パックで実験用という物を見つけることができました。
早速、注文すると4日ほどで届きました。

準備する物が揃ったところで
早速、実験を開始。

実験自体は
不器用な中学生男子が一人でしても
できるような実験を選んだようですので
問題なく終了しました。

実験内容は
鉄粉と活性炭を混ぜた状態の温度
食塩水を混ぜ、手作りカイロを作る過程での
時間の経過とともに温度を計測していました。

実験の途中経過の写真を撮り
写真を貼り付け、実験についてまとめていました。
簡単な実験ですが、
本格的に材料から準備したので
そういう意味で
子どもは満足していましたけど・・・。


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理科の実験が終わった後の処理について

我が家の子どもはスタート時点がかなり遅かったので
他の友だちはもうすでに終わっていたようです。
と言う訳で、せっかく買った材料も譲ることもできず、
結局かなり余ってしまいました。

問題は、どうやって処分するのかという疑問です。
活性炭と鉄粉の取扱説明書を読んでみても
どうやって処分するのかよく分かりませんでした。

そのため、
販売会社に問い合わせをしました。

丁寧な返答が戻ってきました。
自治体の使い捨てカイロと同じ処理方法で良いとのこと。

それなら私でも分かる~。
ということで処分についても解決しました。

聞いてみるというのは大事なことだなと
改めて思いました。

最後に

今回は、息子の強い希望により
材料はインターネットの通販サイトで購入をしました。

しかし、材料はかなり余ってしまいました。

とは言え私が買った物としては良心的な商品でした。
普通に材料名だけで検索をすると
販売単位がg(グラム)ではなくkg(キログラム)単位がほとんどでした。
そのため、必要がないのに大量に購入しなければならなくなります。

しかも一度、実験で使ったらもう使わないので
残っても困ります。

今回、我が家の子どものために購入したのですが、
これから購入を考えるのでしたら
子どもさんの友人とかで同じような実験をする人を事前に探しておくと良いでしょう。

その場合、全く同じ実験では
中学生としてはちょっと問題かもしれませんので
同じ材料を使う別の実験、視点を変えてみるなどの
工夫があれば更に良いでしょう。

数人で材料を分けて
購入金額の負担を少なくすることでロスも減らすことができます。

ぜひ、なるべく無駄にしないように準備をしてみてください。

実験の内容そのものというよりも
実際に、材料を揃えるところから始めて
実験をやってみるというのは
中学生にとっては貴重な体験かもしれません。

親としては手軽に済ませてくれたら良いなと思う反面、
この時期だからこそできることは
色々やって欲しいなと思いました。

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