敬老の日のプレゼントの選び方と渡し方

敬老の日にプレゼントを贈ろうと考えている人多いのではないでしょうか?
自分が欲しいものなら簡単に分かるのですが、
相手の欲しい物、もらったら嬉しい物って考えるの大変ですよね。

そこがプレゼントを選ぶ楽しみの一つではありますが、
どんな物が喜ばれるのでしょうか?

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敬老の日のプレゼント予算はどれくらい?

敬老の日のプレゼントを選ぶ時にまず考えるのは“予算”ですね。

一般的には3,000~5,000円ほどで考える人が多いようです。

この予算は大人が両親などに渡すプレゼントの予算です。
子どもからおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントをする場合は
もう少し低予算で問題ないでしょう。
もしくは絵を描くなど子どもが自分でできる物が喜ばれます。

敬老の日のプレゼント喜ばれる物は?

一番喜ばれる物はやはり“好きな物”です。

お酒が好きな人へはちょっとグレードの高いお酒
お花が好きな人には季節のお花
またたくさん人が集まる機会があるのでしたらお菓子も良いですね。

次は日常で使える物です。

タオル
スリッパ
温かい下着(アンダーウェア)

個人的にはコストコに行った時にトイレットペーパーを余分に買っています。
買い物に行くときにかさばる物、重い物って買う時ちょっと躊躇しませんか?

持って帰るの重いなぁ。

そういう普段使う物で
買い物に行くときに買わなきゃならないけど
持って帰るのが面倒な物も良いと思います。

私は実家が近所なので
そういう普段使いの物を一緒にセットにしてプレゼントしています。

年齢を重ねると
買い物も面倒になると言いますので
結構、好評です。

敬老の日のプレゼントでもらって困ったものは何?

直接聞く機会は少ないと思いますが、
敬老の日のプレゼントとしてもらって困った経験があるという人も
いらっしゃいます。

相手が気持ちを込めて選んでくれたことが分かるので
中々言い出しにくい場合も多い事でしょう。

どんな物が困ったのでしょうか?

・生もの
・お菓子
・趣味の合わない洋服やインテリア品

これが多いそうです。

生ものに関しては食べきることができないという声が一番多いです。
量が少しだったらまだ良いのですが、足りなかったらとの心配から
少し多めにもらうと食べきれないとのこと。
お菓子に関しても消費期限の短い和菓子や大量のお菓子など
食べようと思っても食べきることができない場合があります。

おしゃれが好きだったり、こだわりがある人にプレゼントする物として
難しいのが洋服、アクセサリー、インテリア品です。

趣味に合わないからと言って
簡単に処分することもできません。

もらったプレゼントの中に
自分の趣味に合わない物が合った場合は
気持ちだけもらって処分しても大丈夫という人もいますが
気にする人もいます。←これ結構多いんです。

私はプレゼントする時に趣味の分からない人の場合は
基本的には長く使える物は避けます。
自分自身のセンスがないことを自覚していますので・・・。

人それぞれだとは思いますが、
『趣味に合わなかったら処分しても良いです』と言えたら良いですけど
自分では良いと思って選んでるだけに
微妙な言葉ですね。

もしも、一緒にショッピングに出かけられるのであれば
一緒に選ぶ事ができれば喜んでもらえるかもしれませんよ。


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敬老の日のプレゼントどうやって渡すと良い?

日帰りで行ける距離に住んでいるのであれば
家族みんなで食事会をしましょう。
豪華な食事にする必要はなく、みんなで楽しくおしゃべりできるレストランは
どうでしょうか?
敷居も高くなく、ワイワイしゃべることができれば
楽しい時間を過ごすことが出来ることでしょう。

食事会の最後に、プレゼントを渡してみましょう。

喜んでくれるでしょう。

遠方にお住いの場合は送るしかできませんが、
プレゼントと一緒に一筆箋でも良いので
一言メッセージを添えると良いです。

たった一言でも手書きのメッセージが入っていると
嬉しいものです。

最後に

超高齢化社会の日本では
高齢者と言われる人たちはとても元気です。
中には仕事をしている人もいるほどです。

両親、おじいちゃん、おばあちゃんには
元気で長生きしてもらいたいものですね。

喜んでもらえる素敵なプレゼントが見つかりますように。

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