仲秋の名月に京都の松尾大社で観月祭に行ってみませんか?

今年2017年の中秋の名月は10月4日(水)です。
京都でもあちらこちらで中秋の名月のイベントが行われる予定です。

しかし、平日なんです。
近くにお住いの方であれば
参加しやすいかもしれませんね。
むしろ、京都に住まれている方や、
近所で中秋の名月のイベントが開催される場合は
今年の平日は時間さえ間に合えばラッキーかもしれません。

でも、ちょっと離れていると
休日でないとなかなか行ってみたいと思うけど
行けないというのが実情ではないでしょうか?

そこで土日に開催されるイベントを探してみました。

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京都 松尾大社の観月祭はいかがでしょうか?

京都にある松尾大社(まつのおたいしゃ)で行われる観月祭の日程

開催日:2017年は10月7日(土)
時間:17時~21時
料金:1,000円
内容:庭園拝観、琴古流尺八吹奏奉納、琴の奉納演奏、和太鼓演奏会、
俳句大会、ライトアップ
★先着500名様までは月見酒、月見酒まんの接待

京都府京都市西京区嵐山宮町3にあります。

場所は嵐山方面より南側に位置しています。


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松尾大社ってどんな神社でしょうか?

御祭神“大山咋神”は、当社社殿建立の飛鳥時代の頃に、始めてこの場所に祀られたものではなく、それ以前の太古の昔よりこの地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に祀って、生活の守護神として尊崇したのが始まりと伝えられております。

公式サイトより引用http://www.matsunoo.or.jp/about01/

 大山咋神(おおやまぐいのかみ)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の二神を祀る。  大宝元年(701)秦忌寸都理(はたのいみきとり)が、松尾山大杉谷の磐座(いわくら)の神霊を勧請し、当地に社殿を建立したのが起りと伝え、平安時代には皇城鎮護の神として、また中世以降は醸造の神として人々の信仰を集めている。  本殿(重要文化財)は、「松尾造り」と呼ばれる珍しい建築で、天文11年(1542)に改築されたものである。宝物としては、等身大の男神坐像二体、女神坐像一体(ともに重要文化財)を有する。  毎年4月に行われる松尾祭には、神輿の船渡御があり、多くの人々で賑う。西京区嵐山宮町

京都観光Naviより参照

地図を見たらすぐに分かると思いますが、
山の麓に神社は鎮座しています。
その山が松尾山です。

歴史のある神社です。

また、松尾大社は醸造の祖神として有名です。
そのいわれは境内にある亀の井の水が酒に変化したと言う逸話からきています。
全国の酒造、醤油やみそなど製造又は販売業の人たちから尊崇されています。

最後に

美しい秋の名月を松尾大社でしっぽりと過ごしてみてはいかがでしょうか?
奉納演奏は神様が非常に喜ぶものとされています。
その時に一緒にその場にいるというだけで
良い波動を頂けることも期待できます。

時間に余裕のある方は
松尾大社に行く前に京都観光をしてみると
更に楽しい時間を過ごせることでしょう。

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