2学期に学校に行きたくないあなた!これ以上自分を責めないで。

夏休みが過ぎ2学期というと
長期の夏休みが終わって学校が始まるのがツライと思っている人
多いですよね。

学校でのトラブルが一番起きやすいのが2学期と言われています。

学校へ行くのがツライ時は
弱い自分が悪いんだ!
学校に行けない自分は逃げているんだ!

もう自分を責めるのはやめませんか?

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学校へ行けないからと自分を責めても何も変わりません

学校へ行かない子どものうち、
行かないことが辛くない人はほとんどいません。
みんな苦しんでいます。

本当は学校に行った方が良い
学校に行きたいのに行けない

そんな思いを持っている反面、
体は拒否反応を示している

そんな状態ではないでしょうか?

拒否反応は人によって出方は違うそうですが、
多分、本人は分かっているはずです。

学校へ行きたくない

学校へ行かなくなると
親や先生からは
『なぜ?』
『理由は?』
『どうしたら行ける?』
『将来の事考えたら行った方が良い』
『学校へ行くのは義務だ』
『いい加減にしなさい』
『もう好きにしなさい』

最初は優しく聞いてくれるはず
しかし、大抵の親は最後は怒って、突き放します(諦めます)

それはなぜなのか?

親や先生自身が学校へ行っていたから良かったと思っているからです。

行きなさいということを言える人は
行こうと思っているのに行けなくなった人の気持ちが理解できません。

学校へ行けなくなった自分をもう責めないでください。
自分自身を責めても
何も変わりません。

それよりも
もっと、あなた自身を大事にしてください。

あなたの今の気持ちをないがしろにしないでください。

未熟でも弱くても良いんです。
それでもあなたは素晴らしい人間です。

それを決して忘れないでください。

学校へ行けない事は悪いことではありません。
そういう時期だと思っても良いんです。

学校へ行かない不登校は悪い事でしょうか?

そもそも学校は本当に絶対に行かなければならない場所でしょうか?

中学校卒業までは義務教育なので行く権利があります。
親は子どもを学校へ行かせる義務があります。

ですから、行くようにと声をかけるというのは一般的です。

でも、行っても苦痛なだけだったら
本当に行くことが正しいのでしょうか?

100%正しいとはだれも言えないのではないでしょうか?

私は行かなくても良いと思っています。

親や先生が学校へは行った方が良いと言うのは理由は明確です。

今の日本では
中学校卒業では仕事に就くことが難しいんです。

親は特にそう思っている事でしょう。
中卒では将来困るのではないか?と・・・。
心配するがゆえの発言です。

しかし、そこに
今のあなたの気持ちは全く反映されていませんね?

だから、余計に壁を作ってしまうのです。
それは当たり前のことです。

今の自分のつらさを分かってもらいたいと思いませんか?
言葉として表現することは上手くできなくても
体が拒否しているんだという事実。

親はその事実を受け止めることがツライんです。

親の理想は
子どもは楽しく学校へ行くことです。
そして、高校に進学して、大学に進学し、就職をする
そうすることで子どもの将来に可能性を作りたいと思っています。

でも大事なのは“今”です。

今のあなたの気持ちが一番大事です。

もっと、自分の本音を話してみませんか?

もっと、自分の本当の気持ちを伝えてみませんか?

まずはそこから始めましょう。

理解してもらえなくてもいいんです。
知ってもらう事が大事なんです。

学校は行かなくても大丈夫です。

あのお金持ちで有名な“斎藤一人”さんも中学しか出ていないと公言されています。
でも、頭も良くてお金も稼いでいます。
優しくて強い人だそうです。


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学校へ行かなくても生きていけるなんて簡単に言わないで

行きたいのに行けないと悩んでいると必ず
学校なんて行かなくても何とかなるよと言う人がいます。

私は学校は行きたくなければ行く必要はないと思っています。

でも、行きたいけど行けないという人が
行けるようになったら良いなと思っています。

どうやったら学校へ行けるようになるのか?

それは個人それぞれで違うとは思います。

あなたが行こうと思えるようになったら学校へ行ったら良いでしょう。

私自身は、中学生の頃に
友人トラブルから2か月ほど不登校になりました。
当時は、今のように行かなくても良いと言ってくれる人はいませんでした。
行かない事を責められ、怒られました。

行きたいけど、行けない
その気持ちは経験した人しか分からないんだということも
その時に理解しました。

明日は頑張って学校に行こう
そう思って寝て、翌朝起きると
お腹が痛くなります。

制服に着替えてカバンも準備しても
時間になると
体が動かなくなります。

そして、ぽろぽろと涙がこぼれました。

本当は休みたくなかったんです。
でも、トラブルになってしまい
孤立してしまったため、
1人でいることが悲しくて仕方ありませんでした。

中学生にとっては、
自分に占める割合の中で学校はダントツトップです。
そのトップの学校がツライというのは
何もかもが辛くなってしまうのです。

そして、
弱い自分を責めました。
なぜ、学校へ行けないんだ。
学校へ行きたいと・・・。

そんな日をしばらく過ごしていると
だんだん学校へ行かない事が普通になってきました。

そうなってくると
不安で不安で、夜も眠れなくなります。

しばらく不登校を続けてから
ようやく学校へ行こうと思いました。

何とか学校へ行きました。

同じクラスに楽しく話せる友だちがいないという辛さは
相当なものでした。

1人でも平気!だなんて言えませんでした。
寂しくて悲しかったのを今でも覚えています。

思い切って学校に行ったのは
もう少しで春休みだったからです。

4月にはクラス替えがあるから大丈夫と
自分に言い聞かせて我慢して学校に行きました。

楽しいはずのお弁当の時間や休憩時間が辛かったですね。

クラス替えがあってからは
また学校へ行けるようになりました。

結局、そのトラブルになった人とはそれからは
一言もしゃべることなく卒業しました。
幸い、違う高校に進学したため、その後同じようなツライ思いはしません。

でも、その時の
悲しさはずっと忘れることはありません。

それは今でも同じです。

私は現実から逃げてしまいました。
結局は、クラス替えまで待つ状態でした。

クラス替え後はある程度はもう割り切れるようになりました。

中学生のトラブルの場合、
どちらかだけが100%悪いという事はまれだと思います。
なぜなら、どちらもまだ未熟な子どもです。

上手く伝えられなかっただけかもしれません。

最後に

学校へ行かない事が平気な場合と、ツライ場合があると思います。

大事なのは今の自分の気持ちです。

その気持ちに沿ってみてください。

ずっと同じではないと思います。

私も変化がありました。
必ず変化があると思います。

自分にとって、その時その時に
一番良いと思った行動をしてください。

学校は行かなくても大丈夫です。

自分の気持ちをずっと騙していると
他の感情も出なくなってしまいます。

でも、行きたいと思った場合行けるようになる方法を考えてみましょう。

我慢をするのではなく、
どうやったら行けるのか?

自分の素直な気持ちを出してみましょう。

すぐに行けなくても大丈夫。

必ず良い方法が見つかる!
そう信じたいものです。

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