格安スマホを修理に出したらこんな感じでした。

格安スマホ修理をしてもらう時はどうするのか?
大手キャリアやiPhoneだとお店があります。(iPhoneの場合はお店が近くにない場合もありますが)

格安スマホの場合はメーカーに直接連絡をしてください。
ということが多いようです。

何だかちょっと面倒くさそうですね。

実際にやってみたらどうでしょうか?

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格安スマホを修理に出すには?

我が家では現在、大手キャリアのスマホ+格安スマホがあります。

私自身はスマホを修理に出したことがありません。
しかし、キャリアのスマホなので修理を依頼する場合は
ショップに持って行くと思います。

格安スマホの場合はどうでしょうか?
我が家で契約している格安スマホは
一応、取り扱いのショップというか窓口はあります。

しかし、修理の依頼はメーカーに直接自分で連絡を取ることだったはず

修理することがなければ特に問題ないと思っていました。

ところが、見事にそのチャンスがやってきたのです。

子どもがどうやら歩きスマホをしていて
手帳型カバーに入れているスマートフォンをカバーを開いた状態で
道路に落としてしまいました。

落としてから画面はすぐに真っ黒
何をしても真っ黒

スマートフォンの電源を切ることもできず
お知らせランプのみが点滅していました。

格安スマホの修理窓口へ電話をすることに

契約した店舗に電話をしてみると
すぐにメーカーの連絡先を教えてくれました。

契約のみの窓口だったので
修理はノータッチです。

初めての体験のため
ドキドキしながらメーカーに電話をしました。

スマホを落としてしまい
画面はもうつかない状態です。

電話がかかってきても音はなるけど
画面が真っ黒で何も反応しなくて出ることができませんでした。

そういった状態を伝えると
いくつかこういう操作をやってみてください。

という指示をもらいました。

しかし、全く反応なしでした。

次に見た目の状況を伝えました。

液晶が割れている可能性が高いという結論が出ました。

修理をしてもらうことが可能かと聞いてみると

『現物を見てみない事には分かりません』という返答です。

当たり前ですけどね。

私の頭によぎったのは修理費が分からないという不安でした。

そこは、メーカー側からすぐに丁寧な説明が始まりました。

内容を要約すると
①スマートフォンをメーカーに送る
②メーカー側の検証
③概算の修理費を出す
④連絡をくれる
⑤金額と状況を聞いてから修理の依頼
⑥修理をする場合は修理、しない場合は返送

こういう流れになるとのことでした。

送って見積もりを出してもらってから
修理をするかどうかを決めることができるということでした。

これはありがたいことです。

あまりにも修理代が高いと修理にも踏み切る勇気が必要です。

どっちにしても
データは全部消去されるので

修理代が高ければ
新しく買った方が良いかもしれない
そんな場合もあります。

修理窓口に電話をしてから約30分でした。
ちょっと長い気もしますが、
丁寧な対応だったため特に不満はありませんでした。


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格安スマホをメーカーに送った結果

メーカーに送ってみないことには分からないので送ることにしました。

すると、配送業者の手配をすぐにしてもらい
私が準備するのはスマートフォン+保証書のみでした。

梱包用の箱も配送業者の方が持って来てくれて
梱包もしてくれるそうです。

何てありがたい( ◠‿◠ )

配送業者とこちらの都合をメーカー側で調整してくれたので
集荷に来てくれる日を待つのみでした。

集荷の日時どおりに配送業者の方がきました。

そして、パパっと梱包をして持って帰ってくれました。
所要時間2分ほどでしょうか・・・。

さすがです。
あっという間に作業は終わりました。

格安スマホはどうなったのか?

メーカーの話では約1週間ほどで送ったスマホの状態を確認して
概算の予算を出してくれるとのこと。

そして、購入して1年以内だったため保証期間があります。

もしも無料であれば、連絡はなしで修理してから返送してくれる。
有償であれば、金額をお知らせしてくれます
その金額を聞いてから修理をお願いするかどうかを決めることができます。

私は電話がくると思っていたのですが、
どうやら無料で大丈夫だったようです。

1週間ほどで我が家のスマホは戻ってきました。

ラッキーでしたね。

有料ではなかったのでSIMカードを入れたらすぐに使えますね( ◠‿◠ )

ところが、スマートフォンが使えないのです。

私が無知だったのですが、
どうやらSIMカードを入れてから必要な設定があったようです。

私は修理に出したことがなかったので
設定が必要だということを全く知りませんでした。

最初に、購入した窓口で聞いても
そこらへんは特に何も言われませんでした。

戻ってきたスマートフォンもSIMカードの入れ方というのは
同封されていたのですが、設定が必要とは書いてませんでした。

アクセスポイントの設定というのが必要で
修理に出した時に初期化をされてしまうのですが、
買ったお店でしてもらっていた設定も消えてしまったようです。

知らなかった
LINEが使えない!と
パニックになりました。
インターネットにつながらないのです( ゚Д゚)

慌ててパソコンで調べてみると
スマートフォンの設定の中にある“アクセスポイント”の設定
必要だということが分かりました。

調べてみても
自分の手元にあるスマホが元々どんな設定だったか分からないので
購入したお店に電話をしました。

すると、
『設定をするので持って来てください』とのこと。

設定自体は5分ほどで終わるほどの物だそうですが、
ちょっとややこしいと言われました。

機械音痴の私はすぐに持って行くことにしました。

店舗に持って行ったら
一言謝罪がありました。

『故障の連絡をいただいた時にお知らせするべきでした』と

一般常識かもしれませんが、
私のような機械にうとい人は
修理後の設定が必要だということを知りませんからね。

店舗に持って行ったらすぐにスマホの設定は完了したので
それから使えるようになりました。

最後に

格安スマホの修理の手順は
①メーカーに電話
②修理依頼
③アクセスポイントなどの再設定
 ※今回、アクセスポイントだけ設定すれば良かったのですが場合によっては他の設定も必要だそうです。

私が契約している会社はお店があるので
窓口で簡単な事は受け付けてくれます。

しかし、店舗を持たない会社との契約であれば
そういった設定も自分でしなければならないかもしれません。

聞いてみましたがどうやら自分でもできるそうです。
しかし、私の場合はその設定に必要な資料をもらってなかったようです。
(店舗があるからか渡さないようです)

いきなり使えなくなると焦ってしまいますが、
落ち着いてください。

ちゃんと修理の手順がありますので。

一度やってみると
『意外と大丈夫かも』と思いました。

もう修理依頼をしたいとは思いませんが、
ちゃんと手順があるので放置されることもありません。

ここまできちんとなっているということが分かったので
私はちょっと格安スマホについては見直しました。

以前思ってたよりは良いと思うようになりました。

以前の記事はこちら↓
格安スマホを使ってみて分かったこと。

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