熱中症の脱水症状を起こした後の頭痛はどうやって治す?【体験談】

熱中症の症状の一つ“脱水症状”を起こすと後が厄介です。

脱水症状自体は水分と塩分を取ることで
短時間で症状を改善することができます。

私自身も病院で受診した際に
注射をしてもらったことで
体はかなり楽になりました。

しかし、その後は更につらい状態が続きました。

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こちらの記事の続きです
熱中症の危険!デスクワークでも対策は侮るべからず



熱中症の脱水症状は後の頭痛がツライ

私は病院で注射を受けたので
めまいなどの症状はすぐに落ち着きました。

翌日には治ってるかと思ったのですが、

実際は違いました。

ひどい頭痛が始まったのです。

それは頭がズキズキする頭痛でした。

熱中症の危険さは分かっているつもりではいたのですが、
また再び頭痛に悩まされることになりました。

OS-1の水とゼリーを大量に買い込んでいたので
少しずつ飲んでいました。

翌日はどうしても外せない用事があったため
頭痛があったものの外出をしました。

無理して外出したので
用事が終わった後はぐったりして
寝込んでしまいました。

3~4時間ほど寝てしまいました。

起きると更に頭痛はひどくなっていました。

病院の先生に言われたとおりに
OS-1を飲み続けました。

めまいと頭痛が続きました。

他の物を食べることもできず
OS-1とOS-1のゼリーのみを取り続けました。

用事と家事以外は全て横になっていました。

これほど何時間も寝ることができることに
自分でも驚きました。

昼間ほとんど寝ていても
夜もまた眠ることができました。

3日ほど夜も昼も眠り続けてしまいました。

起きては水分を取りトイレに行きました。

寝て、起きて、水分、トイレばかりでした。

熱中症の脱水症状の頭痛はしっかり治すこと

結局、4日経ったら
すっきりと頭痛が治りました。

熱中症の脱水症状を起こした時に出てくる頭痛は
頭痛薬では治らないと聞いたことがあります。

その頭痛の原因は
水分不足と塩分不足によることだと言われています。

そのため、
一時的に頭痛薬を飲んだとしても

体の中の水分と塩分バランスが整わないと
頭痛の根本的な解決にはならないのだそう。

水分不足だからと水分のみ取ったのでは逆にトイレが近くなり
結局、また水分が体から出てしまいます。

数日後、再度受診した時に
尿検査をしてもらいましたが、
『全て正常値』ということで完治しました。

私の場合は脱水症状後の頭痛が頭痛が辛かったです。

なぜ、再度受診したかと言うと
注射をしてもらった時に私は血液検査もしてもらっていました。

なぜ?と思っていたのですが、

再受診の時に理由が分かりました。

私はアレルギー性鼻炎を持っています。

そのアレルギー症状が出ていたので
脱水症状に拍車がかかったとのことでした。

つまり、アレルギー性鼻炎の人は
症状が出ている場合には通常よりも更に水分を取る必要があるということでした。

鼻に炎症が出ているのでその部分は熱を持っていて
その熱を下げるため水分が使われるというような説明だったかと・・・。

私はある程度
水分は取っていたつもりでしたが、

実は、アレルギー症状がかなり出ていたのです。
朝から晩まで薬を飲まなければ
鼻水が止まらない状態でした。

薬があまり好きではないので
あまり飲んでいなかったのですが、

それが影響したようです。


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まとめ

脱水症状が出てしまうと後の頭痛がかなり長引くことがあります。
頭の一部がガンガンする頭痛は本当につらくて
考えることがイヤになってしまうほどでした。
(普段からあまり脳みそを使ってないのに・・・)

自分が脱水症状でツライ思いをしたので
今更ながらですが、
一番は“予防”だと改めて認識しました。

夏は暑いというだけで疲労してしまいます。

疲れも溜まりやすいし、食欲も落ちてしまいがちですが、

熱中症対策は今からでもしっかりとすることが一番だと思っています。

どこにいても熱中症の危険はあるということを覚えてください!

喉が渇いたなと思う前に水分は取っておきましょう。

梅干し、塩飴、塩タブレット、塩麦茶など
塩分も併せて取っておいてください。

自分の体質に合った熱中症対策を早めに見つけることが良いかと思います。

無理せず、快適に夏を過ごせる対策を見つけて
楽しい夏にしてください(^^♪

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