熱中症の危険!デスクワークでも対策は侮るべからず【失敗談】


熱中症と言うと屋外で活動している人、屋内でもエアコンを使ってない場合など
発症する場所は多岐に渡ります。

そんな事知っているよって言います。

私もそう言ってました。

実際、過去に軽度の熱中症になっていますので
夏になる前から毎年のように対策を考えています。

それなのに・・・。

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熱中症の症状はたくさんあるので早めに病院へ行きましょう【実体験より】

先日、仕事中に天井が回るようなめまいに襲われました。
すぐに動くことができず、
体がゆらゆら揺れているのを感じていました。

しばらくたってめまいはおさまったのですが
頭痛と吐き気が出てきて頭は少しフラフラしていました。

これでは仕事にならないと思い
その場で上司に申告して早退させてもらいました。

そのまま病院へ直行!

めまいがひどかったので
寝不足や疲れが原因ではないかと思っていました。

病院は混んでいたので待ち時間が1時間ほどありました。

しんどいなと思いながら
テレビをぼーっと見てました。

診察の順番が来る少し前に
症状を確認するためスタッフの人がカルテを持って
聞き取りに来てくれました。

症状を伝えると
念の為に尿検査をしましょうと言われました。

そして、尿検査を終えると
診察室に呼ばれました。

熱中症の症状の一つ脱水症状です

と言われました。

え???

気を付けて水分を取っていたはずなのに

なぜ?

と驚きました。

そして、待ち時間が長くてとてもしんどかったでしょうと言われ
先生からは
『こういう時は先に申告してくれたら先に点滴の処置もできるので次からは言ってください』
と言われました。

我慢強い方ですねと言われたのですが、

私としては逆で我慢強くないので早めに病院に来ましたと言いました。

すると、『その判断は良かったです』とのこと。

1年に1回ほどしか病院には行かないので
私としてはピンとこないのですが、
どうやら『体がつらい』と言って良かったそうです。

病院はつらい人が来るからそんなもんだと思って
黙って待っていたのですが、
それではダメですよと優しく諭されました。

今回は注射をしましょうと言われて
体調が悪かったので少しでも良くなればと思い

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注射をしてもらいました。

木曜日のお昼前に滑り込んでの注射!

翌日は何とか仕事に行けたのですが、
連休に入ってからは完全にダウンです。

熱中症対策は全ての人が意識を高くするべきです

私のこの反省から思ったことをまとめます。

①梅雨時期から熱中症対策を考える
②水分は自分が思っているよりも多めにこまめに取る
③気温差が大きいと汗をかいていることを意識する
④エアコンが効いた部屋にいることを過信しない
⑤日ごろから体調を整える

私の場合は仕事がエアコンの効いた部屋で快適にできる環境ということもあり
少し過信していた部分があったと思います。

水分はちゃんと取っていたつもりですが、
元々、汗かきのため
自分が思っているよりもかなり汗をかいていたようです。

水分は取っていたつもり

つもりだけだったようです。

息子が病院に行った時と同じように
OS-1を飲んだら
“体に染みわたるほど美味しかった”のです。

つまり水分+塩分不足になっていました。
自分の体調がどうかなと思う場合は一度、
OS-1を飲んでみてください
水分と塩分が不足してない人が飲むと“まずい”そうです。
飲んでみて“美味しい”と思ったら
体から水分と塩分がかなり抜けているので
水分不足の状態だと言えるそうです。

私はしばらく水分とゼリーのみしか
体が受け付けず何も食べられませんでした。

OS-1のゼリーも美味しく頂きました。
と言う事で結局、水とゼリーを1箱ずつ注文することにしました。

息子の熱中症

気を付けていたつもりだったのに・・・。

喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉を肝に銘じます。

以前、軽度の熱中症になったけど
それ以降は体調も割と良かったのです。

いつの間にか意識が薄れていたように思います。

水分も取っているし、
塩分も取っている。

気を付けているつもりだけでした。

しばらく暑かったり、多忙だったこともあり
疲れがたまっていて寝不足気味だったのも影響したと思います。

熱中症が危険だという認識はもかなり多くの人が持っています。

それでも救急搬送される人は毎年います。

それはなぜなんでしょうか?

明確な対策がまだ分からない事や自身の体質や体調にもよる部分もあり
一応、できる範囲の対策はしているという人がほとんどだと思います。

私自身も気を付けていたはずなのに・・・
まさか自分が脱水症状を起こすなんて思っていませんでした。

それなのに脱水症状を起こしてしまいました。

これからはどうやって対策をするのかということを
もっと真剣に考えていこうと思います。

自分の身を守るのは自分ですから。

3連休出かけようと思っていましたが
体調が思わしくないと出かけることもできません。

夏を快適に元気に過ごせるように
どうかこの失敗談を元にあなたが熱中症対策をしてくれることを願います。

熱中症のその後を知って下さい。

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